『お年寄りと話そう』日野純子著(春風社刊)

初級の学生への話し方を先輩から指摘されたワタシ。
電車の中で、たまたま持っていた本を開く。

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                 <イラストも、かわいい…>
『お年寄りと話そう』。
実は、この本の著者は、日本語教師だった。
外国人へ日本語を教える際、学生のレベルにあわせて語彙調節をする。
この本は、その「ティーチャートーク」の技術を応用したお年寄りへの話し方指南書?だった。

初級前半の学生への話し方を考えなくちゃ、と思っていたワタシには、まさにうってつけの本。

「はっきり、ゆっくり発音する」
「相手がわかる言葉を使う」
「言い換える」
「大切なことはちょっと変えてくり返す」
「いろいろな形の質問文を使う」
「相手の言うことを受けとめる」
(太字部分、本文より抜粋)

あああ、頭ではわかっているつもりが…
できてないなー。



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by bono1504 | 2017-04-21 22:26 | メディアや読書から思う | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・高雄)


by bono1504
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