Mayday の「憨人(ゴンラン)」で、小さな「感動」に触れる。

最近、台湾のバンド、MaydayのCDを聞いている。
その中で、いいなぁと思う歌があった。それが、「憨人(ゴンラン)」。

某台湾を紹介するサイトによると、「憨人(ゴンラン)」というのは、
台湾語で「バカなやつ」という意味。
僕らはちょっと頭は悪いかもしれないけれど、夢はあるんだと歌う、
歌詞もぐっとくる、若者の応援ソング
…なんだそうだ。

そのサイトでは、台湾語の歌詞を文字で起こしてくれていた。
(Mayday ・憨人(ゴンラン)・ 歌詞…と検索すると、このサイトが見つかると思います)

その歌詞を見ながら、歌ってみた…。何回も歌ってみた…。

楽しいなぁ。

ふいに、韓ドラにはまっていたころのことを思い出した。
仕事のためとかではなく、ただ知りたくって調べて、思いがけない情報に出会ったりして…。
楽しかったなぁ。

昨日、久しぶりにそんな小さな「感動」に触れた気がした。


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by bono1504 | 2017-05-03 10:57 | 日々のできごと | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・大渓)


by bono1504