「丁寧な仕事に幸せが宿る」武田 双雲が語る仕事③(2017年5月14日 朝日新聞朝刊)

書道家の武田 双雲さんの記事。
以下、記事より抜粋。

 この時代の日本に生まれてきたことだって奇跡のようですが、
さらに、あなたは仕事を様々に考え、時には迷い、選んできて今があると思います。
その結果、人類の膨大な営みの一部を仕事として授かったのです。
そんな神聖な気持ちで仕事に丁寧に向き合ってみると、
経験しなかった経験が感じられると思うんですね。

 僕が書道家の道へ踏み込んだのも、自分から目指して突き進んだというより、
幾重もの出来事によって連れてこられたような気がします。

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今、日本語教師として仕事をしているけど、
人の前に立つ仕事をしているなんて、昔は考えられなかったな、と、
ふと思うことがある。

いろいろな出来事があって、「連れてこられた」。
本当にそんな気がする。
せっかくこの場にいるんだから、いい場所にしたいよね。

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by bono1504 | 2017-05-14 08:52 | メディアや読書から思う | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京近郊で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・台南)


by bono1504
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