街をぽくぽく歩いてみれば

カテゴリ:アートめぐり(韓国)( 22 )

仁川官洞ギャラリー~10月の展示情報。東京でトークショーも!

この夏訪れた、「仁川官洞ギャラリー」から、展示情報が届きました。
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仁川官洞ギャラリー 展示のご案内

 
会期中の金土日 10001800 開館しております。

2016102130日 仁川で創る JUNTAMBA works in INCHEON

港町の片隅に、時の流れから取り残されたように存在する鉄工所があります。近所のハルモニやアジョシのたまり場になっている鉄工所で、汗を流して作品作りをしているのはTAMBAこと塚脇淳。「アート」とは無縁な古びた町で、地域の人々の笑顔と共に生み出された彫刻作品を展示します。


10
29() 14:00~開港場仁川と神戸をつなぐアートシンポジウム

発表者:神戸芸術NPOC.A.P.(芸術と計画会議)代表、音楽家下田展久

「アーティスト・グループの実践、神戸での22年~
コミュニティーで生きるアート、アートを生かすコミュ二ティー」

神戸大学人間発達環境学研究科教授、彫刻家、C.A.P.メンバー塚脇淳(JUNTAMBA

「私たちは何を目指しているのか~文化の三叉路仁川での作業を通じて


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1120日 空と森とお姫様  絵本作家田中いずみ絵画展

 深まる秋の一日、童話の中からぬけだしてきた動物やお姫様たちとともに、ほっこりと心温まる時間をお過ごしください。日本画の技法で、幻想的な世界を描き出しました。11,12,13日は画家田中いずみが在廊します。


11
251231日 冬の日のヌビ  尹炳玉(ユン・ビョンオク)作品展

 寒い季節に用いられた「ヌビ」は、布に綿をはさんで縫った韓国の伝統工芸です。一針一針心を籠めて、大切な人の健康や安全を祈る、素朴な心も一緒に縫いこんだ温かいヌビ。その柔らかな手触りをお楽しみください。
123,4日、10,11日には、ヌビのマフラーを作るワークショップを行います(材料費込6万ウォン)。


このブログでは、「ギャラリーの方」としか記していませんでしたが、
「ギャラリーの方」こと、戸田郁子さんは、数多くの本を出されています。
なんと、11月に東京でトークショーがあるそうです。

「本作りの現場から~韓国で本を書き、訳し、作り、売る」
日時:11月3日 12001330 
場所:東京神田のブックカフェ「チェッコリ」

http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=182

「韓国の言葉にこだわり続ける戸田の、

本作りにまつわる楽しい話のあれこれ。
最新刊『世界最強の囲碁棋士、曺薫鉉の考え方』(曺薫鉉著・戸田郁子訳、アルク刊)翻訳裏話や、韓国の出版事情なども。チェッコリの金承福さんとの対談も予定しています。東京近郊在住の皆様には、チェッコリでお目にかかれたら嬉しいです!」…とのこと。
行ってみたいな~


仁川官洞ギャラリー
http://www.gwandong.co.kr/

★ゲストハウスもされているとのこと
 お問い合わせは…
 メール 
gwandong14@gmail.com  

 電話 +82-32-766-8660  Fax+82-32-766-8662





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ずっと行ってみたかった場所~仁川・カンドンギャラリー

この夏、ずっと行ってみたかったギャラリーを訪ねた。

その場所を知ったのは、去年の1月、この記事を見たことからだった。

「知と文化読んで再発見」(朝日新聞2015年1月8日朝刊2面)
http://bono1504.exblog.jp/22714341/

植民地時代の建物を生かしたギャラリーができたという記事。
韓国人と日本人の大学教授そして、韓国の大学生がその改築に関わったという。
その場所へ、ついに、行くことができた。

東仁川から首筋の汗をぬぐいながら歩いていった。たどり着いたのは、平日のお昼近く。
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その建物は隣接する韓国風の住宅とつながっているように見える。
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ギャラリーを運営する日本人の女性によると、もともとは長屋だったという。
長屋の裏手には、庭があったが、以前の持ち主がそこを住居スペースにしたそう。
なるほど、住居スペースにしたという部分は、建物のつくりがクッキリと「韓国風」になっていた。

2階の展示スペースは、屋根裏の構造がよくわかるように、あえて見えるようにしている。
屋根裏部屋の床に大量の本を載せているのは、その強度を見せるためだという。
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<二階の展示スペース。写真左上の部分が屋根裏>

この街のあちこちに植民地時代の住宅などが残っていて、直しながら住んでいる人が多いらしい。
この建物を改築しているとき、その経過を周囲の住民にも見せていたという。
見学に来た住民は、屋根裏がこうなっていたのか!柱はこんなにも深く刺さっていたのか!!と驚いたそう。そして、自分たちが住んでいる建物のよさを再認識したそうだ。

仁川には、日本の建物が残っているが、残念ながら適切な方法で直されているのは一部だという。それは、日本の建物を理解している技術者は少ないためなのだそうだ。

この地域は、高齢者が多く住んでいるそうだが、最近は、古い建物が残る街の魅力に気づいた若者が住み始めているらしい。

この街は、日本人や韓国人やいろいろな人が関わって、これからも変化していくんだろう。
それは、「あぁ、こんなになってしまったのか…」とため息を漏らしてしまうものでなく、
今よりももっと魅力的な場所に変わっていく「変化」のような気がした。

また訪ねてみたいなぁ。

カンドンギャラリー http://www.gwandong.co.kr/


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過去と現在の韓国を感じる~釜山・チェミンシクギャラリー(峨嵋⦅アミ⦆文化学習館内)

この夏、久しぶりに甘川洞文化村を訪れた。

その様子は、この中に↓
釜山・甘川文化村~変わったもの、変わらないもの①
http://bono1504.exblog.jp/24590096/

その前に、ひょんなきっかけで訪れた場所だった。

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甘川洞文化村の2つほど前のバス停で降りた私たちは、マウル散策をしていた。
「けっこう歩いたな~」「ちょっと休みたいな~」と思っていたころ、カフェを見つけてひと休み。(上の写真の右手に見える建物)
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<アミ文化学習館のはす向かいにあるカフェ>

そのカフェのお姉さんから紹介されたのが、ここ、峨嵋(アミ)文化学習館。
道路から入ってすぐの入り口はもう閉まっていたけど、
道路から1階分下った「チェミンシク・ギャラリー」は、ん?開いている??

入り口を入ってすぐ、正面に貼られた写真が目に飛び込んできた。
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韓国がつらい戦争を経て、高度成長へ向かう頃の社会を切り取った写真。
必死に生活の糧を得ようとするもの。無邪気に笑うこどもたち。何気ない日常のひとこま。
そんな写真が目に飛び込んできた。
なんだか胸の中が熱くなって、泣き出してしまいそうだった。
友人と一緒じゃなかったら、泣いていたな、きっと。

彼の写真集をここで買うことができるらしい(割引価格で)。
でも、受付の人がおらず、残念ながら買えなかった…。

このギャラリーの中から、釜山の街がのぞめた。
まるで現在の釜山を写した、一枚の写真のようだった。

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この街のひとたちもみんな一生懸命に生きているんだよな。

チェミンシクさんがまだご健在だったら、どんな写真を撮るんだろう。
そんなことをぼんやり考えていた。


チェミンシク(최민식)
192836黄海道に生まれる。大韓民国写真家大韓民国第1世代のドキュメンタリー写真と呼ばれる。人間というテーマを深く掘り下げ、ドキュメンタリー写真にこだわっ2013年、老衰で死亡
(ウィキペディア韓国版を参考)


釜山旅行サイト「釜山ナビ」さんの甘川文化村の記事
http://www.pusannavi.com/miru/2060/

峨嵋(アミ)文化学習館 아미문화학습관
釜山広域市西区峨嵋洞2街89-239 부산광역시 서구 아미동2가 89-239
電話:051-240-4496
利用時間:09:00~18:00




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『仁川・日式住宅再生プロジェクト展』(仁川カンドンギャラリ-)

1週間以上更新していないのに、なぜかこのブログのアクセス数が上がっていた。
…どうも、以前書いた、韓国・仁川のカンドンギャラリ-に関する記事を見てくださっている様子…。

「知と文化読んで再発見」(朝日新聞2015年1月8日朝刊2面)
http://bono1504.exblog.jp/22714341/

改めて、このギャラリ-のことを検索してみると、韓国のいろいろな新聞で取り上げられているようだ。
そして、去る1月30日に開館式があったようで、現在、開館展を開催しているらしい。

http://koya.egreennews.com/news/articleView.html?idxno=98652
(韓国文化新聞)

以下、韓国文化新聞の記事抜粋(日本語はbonoの翻訳による)

* 개관전: '인천 일식주택 재생프로젝트' 전(展)
2015.1.30~2.27 (개관 내의 금,토.일요일만 개관)
* 문의 : 032-766-8660
 
開館展:『仁川・日式住宅再生プロジェクト展』
 (~2月27日まで。金・土・日のみ開館)
 問い合わせ: 032-766-8660

*주소: 인천시 중구 신포로 31번길 38번지

(지하철 동인천역에서 신포시장 쪽으로 15분 거리에 있다. 주변에는 전통시장인
'신포시장'과 차이나타운, 자유공원 등이 명소이며 아기자기한 까페촌으로도 유명하다)

住所:仁川市中区新浦路31番キル38番地
地下鉄「東仁川」駅から新浦(シンポ)市場側に15分の距離。
周辺には伝統市場の「新浦市場」やチャイナタウン、自由公園など名所があり、かわいらしいカフェ村としても有名。

行ってみたいな~。
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『春岡、 金英漢(チュンガン、キムヨンハン) - 人の歴史、歴史の中の人』展(大田近代歴史展示館)

大田に一泊した後、ゲストハウスの人がすすめてくれた展示を見に行きました。
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植民地時代の1920年に生まれたキムさん自身の成績表や作文などの資料も展示されていました。

キムヨンハンさんの少年時代の作文
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ひとりの郷土史研究家の人生を通して近現代を見て行くもので、歴史がより身近に感じられます。

キムさんは地方公務員として働きながら、独学で郷土史を研究されていたそう。
大学で教鞭と取る先生方の目からこぼれてしまうような資料を古本屋などを巡って、コツコツと収集していったとも。今も(おそらく90をとうに越している)資料探しに週に何度か古本屋などに出かけるそうです。

旧忠清南道庁舎が2013年10月から大田近現代史展示館に新しくリニューアルする際にも、この方が関わったようです。

植民地時代当時の新聞も展示されていました。じっくり見すぎて、ガラスケースに指紋が残ってしまいました。(ちゃんと拭きましたが)
じっくり読めるのもあらゆる資料が日本語で書かれているから。写真で残っている風景もふた昔前の日本の都市のよう。そういうものを見ると、なんともいえない気持ちになります。


『春岡、 金英漢(チュンガン、キムヨンハン) - 人の歴史、歴史の中の人』展
2014年9月14日まで

大田近現代史展示館 第一企画展示室
http://www.seoulnavi.com/miru/2115/map/(地図)

休館日:毎週月、1月1日、チュソク、旧正月
開館時間:10時から19時まで
無料

*大韓民国歴史博物館のホームページでも、大田近現代史展示館への探訪記があります。
http://muchkorea.tistory.com/275(学生記者による記事)
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甘川洞で写真展

甘川洞の住民センター、ガムネオウルトで開催中。
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覗いてみると、、、
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おじさんが入浴中。
おじさんから目をそらしながら、写真を観賞しました(^^;
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ソウルで現代アート…「村上隆のスーパーフラットワンダーランド」~12/8

韓国を発つ日。迷った挙句、一番最後に向かったのは、
市庁駅近くで開かれている、村上隆さんの展覧会。
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それは「アジアで初めての回想展」という文句に惹かれたから。
小雨振る中、スーツケースをカラカラ引っ張りながら向かった。

村上隆さんデザインのルイヴィトンのバックをはじめてみたときは面食らった。
正直今でもあまり受け入れられないけれど…。

しばらく前、村上隆さんの著書、「芸術起業論」「芸術闘争論」を読んだ。
私の中の芸術家のイメージが覆った。若い企業家が書いたビジネス書のようだった。

その後何度か本で村上さんの作品を目にする機会があったが、実物を観る機会を逃していた。
それが、ソウルで観られるとは…。
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<入り口にあるオブジェ。真ん中の門は、もともとこの会場に常設しているもの>

まったく陳腐な感想だけれど、
「村上隆はすごいな」と思った。

なにもないところから、こんな作品を生み出したすごさ。
それぞれのオブジェは写真など平面で観たときより、重量感を感じて、ちょっとグロテスク。かわいいお花の作品に対してもそんなことを感じてしまった。笑っているんだけどちょっと怖い。

実物を観るのっておもしろいな。

「村上隆のスーパーフラットワンダーランド」
http://www.seoulnavi.com/special/5047071(ソウル旅行サイト「ソウルナビ」より)
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ソウルで、あまちゃん写真展?を観る~通義洞 流歌軒

慶福宮駅近くのギャラリーへ行く。ここのブックカフェでひと休みするためだった。五味子(オミジャ)茶を頼んで、ひと息つくと、海女さんの顔が見えた。ちょうど海女さんをテーマにした写真展をしていたのだ。
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「김형선 사진전 – 해녀(キムヒョンソン写真展―海女)」。

キムさんはファッション写真などを手がける写真家。現在、慶南のスタジオを運営しながら活発に活動している。済州島の海岸で海から上がった海女に偶然出会い、その姿が強烈に印象に残った。その感動を残すために、仕事の合間をぬって、済州島や南海へ通ったそうだ。

「海女が海に入る期間はひと月に10回ほど。地域や季節によって違った。撮影作業は海女たちが海から上がるまで、たえず待つことの連続だった」。海女たちが心を開くのを待つ時間はもっと長かったとも。
(流歌軒ホームページ内、写真展の記事を参考)

10数枚の作品が並んでいた。ウエットスーツに身を包んだおばあさんが立っていた。ザバッと海から上がったばかりのような臨場感。日焼けした顔には、深いしわがいくつも刻まれていた。味がある顔だなぁと心の中でつぶやく。
私もこのおばあさんぐらいの年になったとき、こんないい味を出せているかなぁ。

韓屋を生かしたギャラリーはこじんまりとしていて、安らげる雰囲気だった。ソウルにまたひとつホッとできる場所を見つけて、ちょっとうれしくなった。

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流歌軒(リュガホン)ホームページ
http://www.ryugaheon.com/contents/exhibition.php?no=95

地図 http://map.konest.com/dpoi/101303727
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파사드 부산2013 (FAÇADE BUSAN 2013) ~5月5日まで(釜山市立美術館)

先日、釜山市立美術館の特別展を見てきた。
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60年代から現在までの釜山の発展の過程を美術作品を通して感じられる。
時系列に並べられた絵画や写真などの作品と一緒に市民から集めた写真も展示されている。たとえば70年代の海がテーマの作品ならば、その周りに70年代に海で撮った家族写真が貼られるというように。個人の写真があることで、その時代をよりリアルに感じられて、おもしろい。
私が3月末に見に行ったときには写真がまばらだった。集まった写真を随時貼っているようだった。
今頃はどんな様子なのかなぁ。

一番奥の展示スペースには現代のアート作品が並ぶ。
吸い込まれるように見入ってしまったのは、
나인주(ナインジュ)さんの「 town Installation」。
端材を使って作られた小さな家。それらが集まり村を形づくっている。甘川洞の風景だった。商店や家の前には動物の姿をした村の住人が思いおもいに過ごしている・・・。ふんわりやわらかいタッチで描かれていて童話の世界のようだ。それでいて街の雰囲気がみごとに再現されている。
左手には背の高いビルやマンション群が立ち並んでいる。角ばったビルの集まった人工的な街が置かれていて、甘川洞の風景とは対称的な気がした。

今回は甘川洞には行かれなかったけれど、思いがけず再会?できてうれしかった。

파사드 부산2013 (FAÇADE BUSAN 2013) 
釜山市立美術館2階大展示室
観覧時間:10:00-20:00 
休館日:毎週月曜日(月曜日が公休日の場合は次の日が休み)
観覧無料
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강홍구 사람의 집-프로세믹스 부산 カンホング 人の家ープロクセミクス釜山(ゴウン写真美術館 新館)

甘川洞やアンチャンマウルなどの釜山のタルトンネをテーマとした写真展があると知り、でかけた。

ゴウン美術館ホームページ上の解説には(http://goeunmuseum.org/board_exhibition2/view.php)
「ゴウン写真美術館は今年から毎年韓国の中堅写真家の1名を選び、作家だけの独特な視覚を通して釜山の歴史性を記録するように支援しながら、その結果物を展示する長期プロジェクト「釜山参観録」を企画した。このプロジェクトの蓄積は写真家や韓国の写真関係だけではなく釜山地域の歴史と芸術文化のスペクトルをさらに高めることになると期待している。この一番目の展示として2013年3月2日から5月9日まで「강홍구 사람의 집-프로세믹스 부산(カンホング 人の家ープロクセミクス釜山)展」を開催する」とあった。

写真展のタイトルにもある、「プロクセミクス」は
コトバンクで調べたところ、「文化人類学の一分野で,それぞれの文化における空間認識のあり方を,日常行動,居住空間,美術,文学などのうちに表現されたものを通して研究する」とある。
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ここ2年ぐらい、いつしかタルトンネをテーマに街歩きをすることが多くなった。時にはひとりで、時には見学ツアーや友だちと連れ立って。

写真展ではかつて訪れた甘川洞、アンチャンマウル、メチュクチマウルの写真があった。その写真のなかに、そこを訪れたときの友だちや自分の姿が見えた。

ムンヒョン洞の風景の中で菜の花がゆれているのを見た。さりげなく植えられた季節の花々は風景を明るくしていた。使い古された生活用具にひとのにおいも感じた。
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しばらく釜山を離れる私にすこし立ち止まって考える時間を作ってくれたような気がした。

ゴウン写真美術館 新館 
都市鉄道2号線「冬柏(トンベク)」駅2番出口を出て、道なりにまっすぐ。最初の交差点を左折。右手前方、マクドナルドの裏手。徒歩10分ほど。
休館日:毎週月曜、旧正月・チュソク連休
開館時間:火曜日-日曜日10:00~19:00
http://goeunmuseum.org/contact.php
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