カテゴリ:メディアや読書から思う( 121 )

韓国語をふたたび習い始めたわたし。
クラスメートと帰りしな韓ドラの話をした。
「そういえば、最近見てないな」とGyaoの「韓流」をチェック。

と、久々に続けて見たいな~と思うドラマに出会えた。
今、Gyaoで視聴できる、『私の人生の春の日』。
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00486/v12495/v1000000000000013792/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0
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見ていると、なんだか温かい気持ちになる。
映像がいい。
スッと物語の中に入り込んでしまい、続けて3話分見てしまった。
カム・ウソンが、いいよね~
残念ながら、2話をもう見られない。
次のお話が待ち遠しい。

■あらすじ

5年前に心臓移植を受け、ヘギル病院で臨床栄養士として働くボミ。患者にいい肉を食べさせようと評判の精肉店へ買いに行くが、ひょんなことから店員とトラブルに。その後、心臓提供のドナーが眠る牛島(ウド)を訪れたボミは、海辺にいる子供たちを見て何故か涙ぐむ。彼らの父親ドンハは、ボミが精肉店で言い争った相手だった。実はボミの心臓はドンハの亡き妻から提供されたものだったが、それを知るのはドンハの弟でボミの婚約者でもあるドンウクだけ。不思議な縁で引き寄せられた男女の運命が動き出す……。
(Gyao「私の人生の春の日」内容・ストーリーより)






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by bono1504 | 2017-06-25 17:59 | メディアや読書から思う | Comments(0)
偶然、五月天の20周年ライブの映像を見つけた。
さっそく見てみた。

いいライブだな~と思う。
メンバーもお客さんもとってもライブを楽しんでいた。
特に、各メンバーは、なにか感慨深げだった。
20周年のライブができる喜びを、しみじみかみしめているようだった。

私の好きな「憨人(ゴンラン)」も歌ってくれていた。
最後のコーラスのところは、会場のお客さんが大合唱。
その間、阿信は、なにか語っていたけれど、全然わからないの(;;)
その語りが、とてもとても長くて、お客さんの声が徐々に小さくなっていった気が…。

それにしてもトークコーナーの多いコト。
メンバー同士のトークでは、ピアノの生伴奏がつく。
話しのオチのところで、トゥルルルル、とか、
ピアノの効果音がついて、意味がわからないながら、けっこう楽しめた。

ホントに、
一度ライブを見に行きたいなぁ~

それまでに、もっと中国語、わかるようになりたいな。
他のお客さんと一緒に笑いたいし、泣きたい…。

ともあれ、
日本にいながらにして、五月天のライブ、楽しめました^^

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by bono1504 | 2017-06-02 21:52 | メディアや読書から思う | Comments(0)
書道家の武田 双雲さんの記事。
以下、記事より抜粋。

 この時代の日本に生まれてきたことだって奇跡のようですが、
さらに、あなたは仕事を様々に考え、時には迷い、選んできて今があると思います。
その結果、人類の膨大な営みの一部を仕事として授かったのです。
そんな神聖な気持ちで仕事に丁寧に向き合ってみると、
経験しなかった経験が感じられると思うんですね。

 僕が書道家の道へ踏み込んだのも、自分から目指して突き進んだというより、
幾重もの出来事によって連れてこられたような気がします。

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今、日本語教師として仕事をしているけど、
人の前に立つ仕事をしているなんて、昔は考えられなかったな、と、
ふと思うことがある。

いろいろな出来事があって、「連れてこられた」。
本当にそんな気がする。
せっかくこの場にいるんだから、いい場所にしたいよね。

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by bono1504 | 2017-05-14 08:52 | メディアや読書から思う | Comments(0)
ふたたび、台湾のバンド、五月天(Mayday)のアルバムを聞いています。

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『五月天 / 步步自選作品輯 2CD 』(Mayday- The Best of 1999-2013, Side-by-side Version)

きっかけは、今教えている中国の生徒に、アイドルが好きと聞いたけど、だれが好きなの?と尋ねると、TFBOYSというグループだという…。ネットでさっそく検索したら、すぐに見つかる。
なんでも中国で初めてのアイドルグループなんだそう…。そして、すごい人気だとか。

TFBOYSの記事
http://www.cinemart.co.jp/article/blog/20150706000082.html

そんなことをしていたら、ふいに上のアルバムを聞いてみたくなった。

アルバムを買った当時、中国系の音楽は、ほとんど聞いたことがなかった。
台湾行きの飛行機の中でたまたま耳にした、Maydayの「Step by Step」。
中国語がまるで分らない私にも、なにか心に響くものがあって、空港で買ってしまった。

今だに、中国語の勉強は進んでいない…。
ひさびさに聞いてみると、
わからないのに、なにかいい。なんなんでしょうね~。

どうも来日もしているらしい…。
こんどチケットが取れたら、行ってみようかな。
そのころには、中国語がもう少し理解できている…はず…。



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by bono1504 | 2017-04-29 15:17 | メディアや読書から思う | Comments(0)
書道家の武田 双雲さんの記事。

以下、記事から抜粋。

 僕は個性って、自分らしい幸せ感だと思っています。

 大切なのは、自分の心の底からやってみたい、ワクワクするようなビジョンを掘り起こすことです。
会社で、丁寧に続けたいような仕事が見つかったら毎日は楽しい。
個性とはあなたが持っている価値観のことなんです。

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個性って言われると、なにか強烈な、
ほかの人とハッキリとちがっているようなもののように感じていた。

「自分らしい幸せ感」かぁ…。


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by bono1504 | 2017-04-23 18:52 | メディアや読書から思う | Comments(0)
落語家の三遊亭 白鳥さんの記事。

以下、記事より一部抜粋

 僕は高座を全部録音しています。客席が揺れる笑いが残っていることもあるけど、
僕の声とチクタクという時計の音しか聞こえないときがある。
そういうときです。お客を知れなかったのか、ネタが分かりにくかったのか。
手直ししていくと、受けるようになる。あきらめちゃだめです。

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ここ数年、20代ぐらいの留学生を対象に日本語を教えていた。
テキストもあったし、学校の方針も決まっていたから、
それにそって進めていけばよかったけれど、
なにか面白さが感じられなくなっていた。

この春から新しい職場で、中学生相手に日本語を教えることになり、
いろいろ模索しながら準備している。
どんなことだったら興味を持ってくれるだろうか?
と生徒たちに触れ、彼らの様子を観察しながら、準備している。
それが、なにかおもしろい。

いままでも、学校のワクはあるけれど、自分なりのアプローチの仕方で進めていけば、
学生も私も「おもしろく」授業できたかな…。
新しいことをはじめて、そんなことに気づかされた。

今からも、始めてみようか。





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by bono1504 | 2017-04-18 09:44 | メディアや読書から思う | Comments(0)
ドラマ「ハゲタカ」「龍馬伝」などを演出した、大友啓史さんの記事。

以下、記事より一部抜粋。

NHKで働いている時から、僕はずっと、自分のために毎年履歴書を書いてきました。
大きくて誇れる仕事だけでなく、どんな細かい仕事でも記録しておくと気づきがある。
その仕事が、今の自分の血肉になっていることを時間できます。
そこから自分が何を望んでいるのかを知ることも少なくない。

人からどう見えるかより、自分の今のキャリアの実際をつかんでおくこと。
それがどっしりした仕事の足場になる気がしますね。

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たしかに…。

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by bono1504 | 2017-04-16 09:24 | メディアや読書から思う | Comments(0)
今学期担当する授業も終わり、ちょっと一息。
ここ数日、ドラマや映画を堪能しています。

Gyaoで2011年の韓国映画『私は王である!』を見つけ、観てみました。
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ストーリーはこんな内容…
(Gyaoのサイトhttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v12573/v1000000000000003979/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0より抜粋) 

■内容・ストーリー
国王の三男 忠寧(チュンニョン)は、王位に就くことなど夢にも見ず、毎日本を読んでばかり。博識だが、側近に身の回りの世話をさせ、1人では何もできない温室育ちの王子。そんな王子が突然、世子(王位継承者)に任命され、重責に耐えかねて宮殿から逃げ出す。しかし外の世界には、宮殿よりもずっと苦しい試練が待ち受けていた。王子は圧政によって苦しむ民の暮らしを目の当たりにし、民の為の良き国王になりたいと思うようになる。この一大冒険は、王子が立派な王になるために必要な道だった。

主役のチュ・ジフンくんをはじめ、韓国ドラマや映画でたびたび見かける俳優さんが勢ぞろい?の映画。
びっくりするほど「いとうあさこ」さんに似ている?イ・ミドさんも登場します。

ホロッとしたり、ハハッと笑ってしまったりするうちに、あっという間に終わってしまいました。
観たあとは、まるでチムジルバンから出てきたときのように?さっぱりと明るい気持ちになります。

いろいろ考えさせられる映画もいいけど、こういうのもいいな~。



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by bono1504 | 2017-03-18 23:27 | メディアや読書から思う | Comments(0)
観てしまった…。
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もう、何回目だろうか…。
何度も観たはずなのに、結末も知っているのに、しばらくするとまた観てみたくなってしまう作品。

久々に観て、こころ洗われました。
本当に芯から腐っている「悪人」が出てこないのが、いいなぁ。
なにがしかの事情があって、罪を犯してしまう…そんな人はいるけど。
(最近見ている韓国ドラマは、すごい極悪人?が出ていて、毎日心がザワザワします…)

久々に観ると、ずいぶん昔の作品だなぁと、そこここに感じる…。
主人公がかっこいい感じで使っている携帯もまだガラケーだし…。

そのためか、ストーリーを追いながら、かつて夢中で観ていた過去の自分も思い出してしまう。
これが韓国ドラマにはまったきっかけだったなぁ、とか
このロケ地、見に行っちゃったっけ、とか…。

『美しき日々』は、私の韓国「青春時代」の?大切な作品の一つです^^


『美しき日々』紹介記事(韓国観光公社のサイトより)
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/CU/CU_JA_2_2_2_30.jsp
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by bono1504 | 2017-03-02 23:09 | メディアや読書から思う | Comments(0)

実は、先日面接に行ったとき、韓国語での面接もありました。
そこで、すっかり韓国語がダメダメになっていることを痛感しました。

そこで、もういちど韓国語の勉強を始めることにしました。
さて、どんな教材がいいかなぁ?

この本からスタートすることにしました。

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実は、このシリーズの「台湾語会話」を持っています、
説明が簡潔で、付属のCDも使い勝手がなかなかよかったので、
韓国語版も買ってみたというわけ。

CDの内容は、
日本語のあとに、外国語の一文が聞こえてくるというもの。
まるで…〇〇マラソン??
もっぱら、テキストを見ないで、音声を聞きながらブツクサ言っています。
肩肘はらないでできるので、なかなか気に入ってます。

「韓国語会話」のCDも…
いや~いいですねぇ。

何がいいって、男の人の声がとっても魅力的*^^*
それぞれのセリフに気持ちもこもっていて、まるでドラマの一場面のよう…
実際、この声の持ち主は、俳優さんらしいです。

この手のCDで、こんなにステキな声は初めてかも~(私の経験上)。
しばらく楽しんで勉強できそうです^^




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by bono1504 | 2017-02-27 23:36 | メディアや読書から思う | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京近郊で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・台南)


by bono1504
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