カテゴリ:メディアや読書から思う( 117 )

書道家の武田 双雲さんの記事。

以下、記事から抜粋。

 僕は個性って、自分らしい幸せ感だと思っています。

 大切なのは、自分の心の底からやってみたい、ワクワクするようなビジョンを掘り起こすことです。
会社で、丁寧に続けたいような仕事が見つかったら毎日は楽しい。
個性とはあなたが持っている価値観のことなんです。

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個性って言われると、なにか強烈な、
ほかの人とハッキリとちがっているようなもののように感じていた。

「自分らしい幸せ感」かぁ…。


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by bono1504 | 2017-04-23 18:52 | メディアや読書から思う | Comments(0)
落語家の三遊亭 白鳥さんの記事。

以下、記事より一部抜粋

 僕は高座を全部録音しています。客席が揺れる笑いが残っていることもあるけど、
僕の声とチクタクという時計の音しか聞こえないときがある。
そういうときです。お客を知れなかったのか、ネタが分かりにくかったのか。
手直ししていくと、受けるようになる。あきらめちゃだめです。

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ここ数年、20代ぐらいの留学生を対象に日本語を教えていた。
テキストもあったし、学校の方針も決まっていたから、
それにそって進めていけばよかったけれど、
なにか面白さが感じられなくなっていた。

この春から新しい職場で、中学生相手に日本語を教えることになり、
いろいろ模索しながら準備している。
どんなことだったら興味を持ってくれるだろうか?
と生徒たちに触れ、彼らの様子を観察しながら、準備している。
それが、なにかおもしろい。

いままでも、学校のワクはあるけれど、自分なりのアプローチの仕方で進めていけば、
学生も私も「おもしろく」授業できたかな…。
新しいことをはじめて、そんなことに気づかされた。

今からも、始めてみようか。





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by bono1504 | 2017-04-18 09:44 | メディアや読書から思う | Comments(0)
ドラマ「ハゲタカ」「龍馬伝」などを演出した、大友啓史さんの記事。

以下、記事より一部抜粋。

NHKで働いている時から、僕はずっと、自分のために毎年履歴書を書いてきました。
大きくて誇れる仕事だけでなく、どんな細かい仕事でも記録しておくと気づきがある。
その仕事が、今の自分の血肉になっていることを時間できます。
そこから自分が何を望んでいるのかを知ることも少なくない。

人からどう見えるかより、自分の今のキャリアの実際をつかんでおくこと。
それがどっしりした仕事の足場になる気がしますね。

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たしかに…。

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by bono1504 | 2017-04-16 09:24 | メディアや読書から思う | Comments(0)
今学期担当する授業も終わり、ちょっと一息。
ここ数日、ドラマや映画を堪能しています。

Gyaoで2011年の韓国映画『私は王である!』を見つけ、観てみました。
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ストーリーはこんな内容…
(Gyaoのサイトhttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v12573/v1000000000000003979/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0より抜粋) 

■内容・ストーリー
国王の三男 忠寧(チュンニョン)は、王位に就くことなど夢にも見ず、毎日本を読んでばかり。博識だが、側近に身の回りの世話をさせ、1人では何もできない温室育ちの王子。そんな王子が突然、世子(王位継承者)に任命され、重責に耐えかねて宮殿から逃げ出す。しかし外の世界には、宮殿よりもずっと苦しい試練が待ち受けていた。王子は圧政によって苦しむ民の暮らしを目の当たりにし、民の為の良き国王になりたいと思うようになる。この一大冒険は、王子が立派な王になるために必要な道だった。

主役のチュ・ジフンくんをはじめ、韓国ドラマや映画でたびたび見かける俳優さんが勢ぞろい?の映画。
びっくりするほど「いとうあさこ」さんに似ている?イ・ミドさんも登場します。

ホロッとしたり、ハハッと笑ってしまったりするうちに、あっという間に終わってしまいました。
観たあとは、まるでチムジルバンから出てきたときのように?さっぱりと明るい気持ちになります。

いろいろ考えさせられる映画もいいけど、こういうのもいいな~。



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by bono1504 | 2017-03-18 23:27 | メディアや読書から思う | Comments(0)
観てしまった…。
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もう、何回目だろうか…。
何度も観たはずなのに、結末も知っているのに、しばらくするとまた観てみたくなってしまう作品。

久々に観て、こころ洗われました。
本当に芯から腐っている「悪人」が出てこないのが、いいなぁ。
なにがしかの事情があって、罪を犯してしまう…そんな人はいるけど。
(最近見ている韓国ドラマは、すごい極悪人?が出ていて、毎日心がザワザワします…)

久々に観ると、ずいぶん昔の作品だなぁと、そこここに感じる…。
主人公がかっこいい感じで使っている携帯もまだガラケーだし…。

そのためか、ストーリーを追いながら、かつて夢中で観ていた過去の自分も思い出してしまう。
これが韓国ドラマにはまったきっかけだったなぁ、とか
このロケ地、見に行っちゃったっけ、とか…。

『美しき日々』は、私の韓国「青春時代」の?大切な作品の一つです^^


『美しき日々』紹介記事(韓国観光公社のサイトより)
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/CU/CU_JA_2_2_2_30.jsp
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by bono1504 | 2017-03-02 23:09 | メディアや読書から思う | Comments(0)

実は、先日面接に行ったとき、韓国語での面接もありました。
そこで、すっかり韓国語がダメダメになっていることを痛感しました。

そこで、もういちど韓国語の勉強を始めることにしました。
さて、どんな教材がいいかなぁ?

この本からスタートすることにしました。

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実は、このシリーズの「台湾語会話」を持っています、
説明が簡潔で、付属のCDも使い勝手がなかなかよかったので、
韓国語版も買ってみたというわけ。

CDの内容は、
日本語のあとに、外国語の一文が聞こえてくるというもの。
まるで…〇〇マラソン??
もっぱら、テキストを見ないで、音声を聞きながらブツクサ言っています。
肩肘はらないでできるので、なかなか気に入ってます。

「韓国語会話」のCDも…
いや~いいですねぇ。

何がいいって、男の人の声がとっても魅力的*^^*
それぞれのセリフに気持ちもこもっていて、まるでドラマの一場面のよう…
実際、この声の持ち主は、俳優さんらしいです。

この手のCDで、こんなにステキな声は初めてかも~(私の経験上)。
しばらく楽しんで勉強できそうです^^




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by bono1504 | 2017-02-27 23:36 | メディアや読書から思う | Comments(0)
このごろ、すこーしずつ暖かくなって、
「旅をしたいな~」という気持ちが、すこし芽吹いてきた。

そんなとき手に取った本。
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アチュー二というハナグマに姿を変えた?作者が、アジアでの旅のできごとをつづっている、
コミックエッセイ。

出てくる旅人がみんな動物の姿をしているのが、なんかかわいいな。

この本を読んで、
旅に出たいな~という気持ちが強くなった。


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by bono1504 | 2017-02-23 09:57 | メディアや読書から思う | Comments(0)
久々にはまっている韓国ドラマ。
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『妻の誘惑』のキム・スノクが脚本を手掛けたサクセス&ラブストーリー。
韓服の名家・ピスルチェで韓服職人を目指すボリとミンジョンが、ライバルとして激しいバトルを繰り広げる。

GyaOで毎日1話ずつ更新しています…。
2月22日現在15話まで視聴。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00486/v12450/v1000000000000012013/

「そんなバカな…」という常識では考えられない展開、てんこ盛りです。
それに、「たぶんこの人はこうなるだろうな」と、なんとなく予想のつく展開。
なので、ある意味安心して見られるドラマでもあります^^;
いや~な悪役のしゃべるシーンなどは結構飛ばし気味に…。

脇役の人もそれぞれキャラクターが立っていて、
本筋と関係なさそうな人たちの恋愛模様とか浅はかな勘ぐりとか、見ていてあきないんです。

ときどき出てくる、「センスジャンイ~(センスある~??)」というセリフは、
けっこうお気に入り^^

こんなこともあって、つい毎日チェックしてしまいます。
しばらく楽しめそうです。


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by bono1504 | 2017-02-22 11:11 | メディアや読書から思う | Comments(0)
TENOHASIという団体でホームレス支援をしつづける、
精神科医の森川さんがホームレスの現状を記している。

本文より一部抜粋(太字部分)

 ここまで書くと、やはり精神科医などの専門家がいるからできる支援だと思うかもしれない。
しかし、そうではないと私は確信している。

加藤さんも山川さんも、今は自分の意思を軸に生活をしている。
それは、なぜ達成されたかというと、私たちはある視点を大切にしたからだと確信している。

それは、「自分の人生の主人公は自分である」という視点である。
自分の人生は自分で選択する。その選択をしたいというニーズを、私たちは手伝う。

どこで生きて何をしたいかは本人が決める。
それができるかどうかを、周囲は裁断しない。
この考え方は、統合失調症を持った加藤さんや早川さんだけのことではない。
私たちが今、最も大切にしたいと考えている理念である。


援助をするという行為そのものは間違いであるかもしれないこと。
援助することによって、人々が弱っていくかもしれないこと。
援助をしない援助があるということ。
もちろん、助けが必要なときは助けが必要であるから、援助が必要ではないことを言っているのではない。

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ホームレスしかり、高齢者しかり、外国人しかり…
人と関わる姿勢は共通しているな…そう感じるこの頃。

特定非営利活動法人 ENOHASI
http://tenohasi.org/


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by bono1504 | 2017-02-21 01:21 | メディアや読書から思う | Comments(0)
タイトルを見て、つい手に取ってしまった本。
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83歳の小説家の木谷恭介さん。
「もう十分生きた」とゆるやかに自死する「絶食安楽死」を決意した。

まだ、途中までしか読んでいないけれど、どんどんページが進む。
こんなに(不謹慎だけど)おもしろく読んだ本は久しぶり。

本人は大まじめに、「絶食安楽死」のために努力する様子が日記形式でつづられる。
その決行中に、東日本大震災が起こり、テレビにくぎ付けになったり、
情報収集しようとコンビニで雑誌を買ったとき、つい誘惑に負けてホットケーキを買ってしまったり…。
していることが、これから死に向かう人に思えない。

83歳でもこんなにいろんなことに気をもんだり、
ネットでいろいろ調べ物をしたりするんだ、と思ったり。

その結末は、あえて書かないけれど、
絶食をしていく過程が「おもしろい」。
この人の「人間らしさ」がとても魅力的だ。

人はだれも死に向かっているけれど、
死ぬまでは、悩んだり、まよったり、時には笑ったりしながら生きているんだよな。

本人は、まじめに落ち込んだり、悩んだりしているけど、
その様子も他人の目線で見れば、けっこう滑稽にみえたりするものなんだろうか。


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by bono1504 | 2016-12-03 21:43 | メディアや読書から思う | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:韓国・蔚山)


by bono1504