カテゴリ:アートめぐり(日本)( 19 )

さわやかな秋空にさそわれて、アートめぐりをしてきました^^

藤沢今昔まちなかアートめぐり2016
http://f-artkonjaku.tumblr.com/

街に点在する蔵や古い商店の店先などで、
内外のアーティストの作品を展示するというイベント。
もう、7年も前から開催しているそうです。

JR藤沢駅からプラプラ歩いて、20分くらいでしょうか。
まずはじめに、「有田家」という会場から鑑賞。
蔵の2階へコワゴワ上がると、そこには絵や、巨大な昆虫のオブジェが…。
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となりのトトロの「まっくろくろすけ」とかでできそうな雰囲気…。

「美術館」とかじゃなくて、こういったスペースに展示されるのって、
面白いなぁ~としみじみ思う。

その後も、イベントマップに沿って、街歩きも楽しみつつ、作品を見ていく…。

その界隈には、ちょうどいい具合に年季の入った建物があったりして…楽しいですねぇ。

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裏道にも入ってみたりして…。

秋空のもと、すてきな休日を過ごせました^^


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by bono1504 | 2016-10-16 21:39 | アートめぐり(日本) | Comments(0)

先日、朝日新聞でこのプロジェクトについて知り、さっそく見に行ってみました。

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作家さんが、制作中のようでした。

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思ったよりこじんまりしていましたが、このスペースだけパッと明るくなっていました。
「美術館」というのにふさわしい作品の数々。
まだまだ作品は増えていくようで、楽しみです^^
また見にいってみようかな~


「平塚まちなか美術館」
〜公園通り新仲商店街明石町ビル工事壁画アートプロジェクト〜

「工事中で冷たい壁」から「賑やかに彩りある壁」へ。平塚で活躍する10名のアーティストが壁面にペインティングを施し、商店街を賑やかにします!!
「またシャッターが閉まって、だんだん寂しくなっちゃう、、、」商店街店主のそんな声を耳にするようになりました。


この企画を第一歩に自分たちが活動する平塚の街を賑やかにするお手伝いができれば。そんな思いで集まったアーティストたちが商店街の依頼を受けてペイントします。

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《 公園通り新仲商店街会長 》
加藤一郎

《 イベント委員 》
清水直幸

《 参加団体・参加者 》
・ギャラリークーカ (
http://www.studiocooca.com/)
松本倫子 / 伊藤太郎 / 清水壮一郎

・1761studio (http://1761studio.wix.com/home)
岩崎夏子 / 坂下言葉 / 髙橋健太朗

・ガールズアートユニットENOWA
杉山彩 / 福田絵里奈

・平塚を拠点に活躍するアーティスト
内山陸 / 宮本仁彦

《 協力 》
株式会社ヒノヤ、日本特殊塗料株式会社、SIGN DESIGN

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《 制作期間 》
2016年6月12日(日)−19(日)  11:00−22:00

《 展示期間 》
2016年6月19日(日)〜年末(予定)
*太字は、「平塚まちなか美術館」facebookより
 https://www.facebook.com/hiratsukamachinakabijutsukan/


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by bono1504 | 2016-06-21 07:57 | アートめぐり(日本) | Comments(0)
品川のキャノンギャラリーで、こんな写真展があるらしい。

宮本 隆司 写真展:九龍城砦 Kowloon Walled City
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/miyamoto-kowloon/index.html

本展は、写真家宮本隆司氏による写真展です。
かつて香港の九龍地区にあった高層スラム、九龍城砦を撮影した写真約50点を展示します。

無法地帯、迷宮と呼ばれ、4万人が息をひそめて棲む巨大コンクリートスラム 九龍城砦。この地に流れ着いた人々の生活を写し撮り、スラムの状況を今に伝えます。現代の無秩序と闇の具現体である九龍城砦が、宮本氏の操る光と影によって見事に再構築されました。
九龍城砦が取り壊された現在、想像を絶した謎多き空間を新たに提示する貴重な作品となっています。

(写真展の紹介文より)

面白そうなので、ぜひ行ってみたいな。



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by bono1504 | 2016-06-02 18:56 | アートめぐり(日本) | Comments(0)
たまたまネットで探し当てた、展覧会に行ってみた。
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花や女性ポートレート等の作品で知られる写真家・秋山庄太郎(1920-2003)は、絵画や生け花をはじめさまざまな分野の芸術にも親しみました。書もそのひとつで、書家・芸術家・文士の書を多数所蔵し、自ら筆をふるうこともしばしばでした。
 沢村澄子氏(1962-)は、現在まで50回を超える個展を開催、盛岡を拠点に各地で活躍する気鋭の書家です。立体作品や50メートルもの野外作品を制作したり、他ジャンルの作家とのコラボレーションに取り組んだりと、型にはまらない活動を続けています。
 芸術ジャンルの垣根にとらわれない姿勢をもった秋山と沢村氏に共通するのが「生きる」というキーワード。本展はこの言葉を手がかりとして、沢村澄子氏監修のもと秋山庄太郎筆による書、秋山旧蔵の書家・芸術家・文士の書をご紹介するとともに、沢村氏の自選作品や新作インスタレーション作品を展示します。

(秋山庄太郎美術館 展示案内より http://akiyama-shotaro.com/page2.html

不思議なことに、書家の書より、写真家である秋山氏の書に惹かれた。
なんでだろう。
書が「生きている」ように感じた。
書家の書より惹かれるなんてと、自分の感覚に自信がなくなるくらい…。

展示スペースは屋上にもある。
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作品を見た後、青空を仰いでしまった。
作品に書かれている、詩が素敵で。

ゆったりと、贅沢な時間だった。


特別展「書」 ― 写真家 秋山庄太郎 + 書家 沢村澄子 ―
4/29(金)~5/29(日)

秋山庄太郎写真美術館
http://akiyama-shotaro.com/page5.html


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by bono1504 | 2016-04-30 23:18 | アートめぐり(日本) | Comments(0)


あーすぷらざに行った際、偶然小さな写真展をしていた。

「昔ながらの生活を続ける、ブータン・イスナ村。その村に暮らす6歳の少女キンレーを関健作が写真で追いかけた。不思議な魅力あふれるキンレーの日々の暮らしをまとめた写真展。キンレーの生活を通してブータンのライフスタイルを覗いてみませんか。」
(あーすぷらざ 写真展の記事より)

http://www.earthplaza.jp/ai1ec_event/20160415seki_bhutan_photo?instance_id=

この関さんは、JICA青年海外協力隊の体育教師としてブータンへ行ったことをきっかけに、ブータンに魅せられ、ついには写真家になってしまったらしい…。現在はブータン、チベット文化圏に住む人々をテーマに撮影しているそうだ。

小さな女の子と家族の暮らしぶりを垣間見ることができた。
暮らしにすっかり溶け込んでいる写真は、彼女の家族が撮ったもののようだった。
行ったことないのに、なぜかブータンの風や匂いが感じられるような気がした。

この写真展と合わせて、イベントもあるらしいです。

関健作 講演会「僕がみた、ブータンの優しいくらし」  
2016
430() 14001530 (開場30分前)

関健作さんの略歴(あーすぷらざの写真展紹介記事より)
1983
年、千葉県に生まれる。2006年、順天堂大学・スポーツ健康科学部を卒業。2007年からJICA青年海外協力隊の体育教師としてブータンの小中学校で3年間教鞭をとる。2010年、帰国。小学校の教員をしながら写真展を開催。現在、写真家の道を選び、ブータン、チベット文化圏に住む人々をテーマに撮影している。日本で唯一のブータン語(ゾンカ語)翻訳、コーディネーターでもある。
【著書】『ブータンの笑顔 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』(径書房)
【写真提供】『撮り・旅!地球を撮り歩く旅人たち』(ダイヤモンド社)

http://www.kensakuseki-photoworks.com

あーすぷらざへのアクセス↓
http://www.earthplaza.jp/access.html





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by bono1504 | 2016-04-23 10:40 | アートめぐり(日本) | Comments(2)

studio COOCAについて。

JR平塚駅から、図書館へ行こうと、ぽくぽくと歩いていた。
とおりの向こうに、ポップな看板を見つける。
近づいて窓越しに見ると、どうもギャラリー併設のカフェのよう。

中に入ってみる。

しばらく、作品を眺めたり、オリジナルグッズを物色。
お店の人が、近々作品展をするからといって、パンフレットをいくつかくれた。

福田みのり・内田昭夫 展 「私の脳はインターネット」(4月4日~22日)
http://www.studiocooca.com/#!福田みのり・内田昭夫-展-「私の脳はインターネット」/c1dgl/56ebd86e0cf27d89644e9368

このカフェは、2015年11月にオープンしたらしい。

ギャラリークーカ&カフェでは、ハンディキャップのあるスタッフが自分の得意なことでお店作りに参加
しているそうだ。(太字はパンフレットより)

作品を見た瞬間、もしかしたらアールブリュットの作品かな?と思ったけど、やっぱりそうだった。
子供が描く絵のように奔放な雰囲気があり、色彩とか、ち密な感じもして…。

すごく好きだな~。こういう絵。

店内は、作品の雰囲気に合わせたように明るく、それでいておしゃれな雰囲気。
近々、また行ってみようかな。

GALLERY COOCA (ギャラリークーカ )http://www.studiocooca.com/

〒254-0042平塚市明石町14-8

0463-67-7520

アクセス:平塚駅から徒歩6、7分

studio COOCAについて。



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by bono1504 | 2016-03-24 17:03 | アートめぐり(日本) | Comments(0)
気になっていた写真展に行く。
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生まれ育った町をこよなく愛し、そこに暮らす人々や変わりゆく町のありようを見つめ続けた大西氏が下町生活者としての自身の存在を確認し表現した作品約70点(全作品モノクロ)を展示。
(写真展の紹介記事より)

展示されている写真は、80年代の下町の風景。
被写体になった町の人たちの服装やヘアスタイルに時代を感じる。

会場の真ん中のショーケースの中には、
当時のアイドルのレコードやおもちゃなどが展示されていた。
そんな展示品の古びた風合いにも、時間の経過を感じる。

展示されている写真を一枚ずつ見ていたら、
なんだか目の奥がジワッと熱くなってきた。

80年代の自分の姿を写真の向こうに見た気がした。

もう一度あの頃に戻りたい、と思ったわけじゃないけど。
あぁ、もう帰ってこない時間なんだな、
そう思ったら、なんだか泣きたいような気持ちになったのだ。


大西みつぐ写真展「WONDER LAND1980-1989」
会 期:2016年3月1日(火)~27日(日)
会 場:JCIIフォトサロン
http://www.jcii-cameramuseum.jp
時 間:10:00〜17:00
休館日:月曜(祝日の場合は開館)
料 金:無料

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by bono1504 | 2016-03-23 21:54 | アートめぐり(日本) | Comments(0)
3年って、あっという間だ。
釜山から戻ってすぐ、開催されたこの芸術祭が、3年ぶりに開かれるそう。
(数日前、ラジオで小豆島の方がうれしそうに?話していた…)
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前は、計画を立てつつも、結局韓国行きを選んだんだった。
今年こそは、行ってみようかな。

瀬戸内国際芸術祭2016公式HP
http://setouchi-artfest.jp/about/

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by bono1504 | 2016-03-19 13:09 | アートめぐり(日本) | Comments(0)
旅行前の情報収集をしようと「台北ナビ」(台湾旅行サイト)を見ていたら、
偶然、写真展があることを知る。

東京の台湾文化センターというところで、台湾の若手の女性カメラマンの展覧会をするそうだ。

今回の展示では、2011年~2015年の間に写真家の故郷である南台湾一屏東で撮影された22の作品が展示されるという。
(太字は、台湾文化センターの写真展の紹介記事から抜粋したもの)

残念ながら、出発前にはいかれないけれど、年明けもまだやっているようなので、
ぜひ観に行ってみたいな~と思った。

『読川―林佳文写真展 』
期間:2015年12月12日から2016年1月20日まで
場所:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
観覧時間:午前10時から午後5時まで
http://jp.taiwan.culture.tw/content_32.html

 

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by bono1504 | 2015-12-17 18:29 | アートめぐり(日本) | Comments(0)
写真展を観に行ってきた。

『初沢亜利 写真展「沖縄のことを教えてください」』。
http://www.beams.co.jp/labels/detail/b-gallery/8021

展示期間が、明日までとのこと。何とかセーフ。

「1年3ヶ月沖縄に滞在して撮影した」写真の数々。
沖縄の今を伝えている。

なかでもドキッとした一枚は、パンフレットにも掲載されている、
なにかを観戦する観客たちを撮ったもの。

真剣な表情。キッと口を結んだ硬い表情の観客が多い。
なんだかわからないけれど、その写真と対峙した時、
自分の心を覗かれているような気がした。

沖縄に滞在しながら、沖縄の人たちといろいろ話をしたらしい。
写真の横にある文章を読むと、
時には立ち止まり、時には苦悩しながら、
沖縄の現状を見続け、写真を撮り続けたことがうかがえた。

文章がいい。
等身大に、体当たりで沖縄と向かい合っている。

この人は、これからもこの場所を定点観測し続けるんだろう。

残念ながら、明日でこの展示も終わる。

10月31日(土)~11月22日(日)まで、アツコバルー(www.atsukobarouh.com)で、
「北朝鮮・東北被災地・沖縄 三部作を展示予定」だそうだ。



『初沢亜利 写真展「沖縄のことを教えてください」』
日時:2015年8月15日(土) ~ 9月6日(日) 11:00-20:00
会場:B GALLERY (新宿 / BEAMS JAPAN 6F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309
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by bono1504 | 2015-09-05 20:14 | アートめぐり(日本) | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京近郊で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・台南)


by bono1504
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