カテゴリ:韓国をぐるぐる( 28 )

梨花洞マウル博物館のドアを開けようとした。
…残念ながら、このときは、閉まっていて、中の様子はわからなかった…。

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(参考:梨花洞マウル博物館HP )
梨花洞マウル博物館は、上の地図で見ると、赤で囲んだ4番の建物。

梨花洞マウル博物館 http://www.ewhadong.com/?ckattempt=1
*博物館の紹介は日本語でも見られる。
 また、「마을 이야기(マウルの話)」のページを開けると、
 住民の人による昔のマウルの話を聞くことができる。(韓国語のみ)
 なかなか興味深い。

そんなとき、このポスターを見つける。↓

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スェッデ博物館特別展 梨花洞での時間旅行 2016梨花洞マウル博物館
期間:2016年8月12日(金)~9月12日(月)
場所:梨花洞マウル博物館一帯20か所
*スェッデ博物館(地図左下)

このイベントは、毎年行われているそう。(近くのお土産屋さんの情報)


博物館のそばにある雑貨屋さんで、ジュースを買って、一休みした。
ちょうど夕暮れ時だった。
そのそばには、広場があって、何人か集まって、つまみをつつきながら、にぎやかにおしゃべりしていた。近所の人たちが夕涼みがてら集まっているようだ。
その声を聞くともなしに聞きながら、しばらくぼんやりしていた。

この日も頭がボーッとするぐらい暑かった。
けれど、日が傾いたせいか、ときおり涼しい風が吹く。気持ちいい。

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ひさびさにやってきてみれば、まちの雰囲気がだいぶ変わってしまっていた。
それで、ちょっと残念な気持ちになっていた。

でも、
にぎやかな声を聞きながら、この人たちはここでずっと暮らしているんだよな~と思う。
しばらく前に訪れたとき、暮らしていた人たちもいるんだよね。(きっと)
そう思ったら、少しほっとした。

また、来ようかな。


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by bono1504 | 2016-08-17 16:44 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
この夏の旅行中、梨花洞「路上美術館」を見に行く。

梨花洞「路上美術館」の記事(韓国旅行サイト、コネストより)
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2137
数年前、ロケ地の一つの駱山公園を訪れた折、偶然出会った場所だった。
静かな住宅街。すこし年季の入った住宅の壁のイラストにほっこりした。
「こういうところもあるんだ~」とちいさく感激したことを覚えている。

数年ぶりに、行ってみることにした。
ブログや旅行サイトの記事を見ると、今は大々的な観光地になっていて、近隣住民との対立も起こっているという…。
今回は、地下鉄東大門駅(5番出口)から3番のマウルバスに乗り、駱山公園から恵化駅の方へ下っていくことにした。

あるていど予想はしていたけど、びっくりした。

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お店が林立していた…。なんとなく似たようなかわいいかんじのお店が並んでいた。観光地になるって、こういうことなんだな、と思う。

セーラー服のコスプレをした女の子たちが、友達同士で撮影会をしていた。
近くの土産物屋のおばちゃんによると、それは、韓国の昔の制服で、けっこう人気があるらしい。

ショックなことに、今回の目的の一つでもあった、階段のイラストがなくなっていた。(よくガイドブックなどに載っているお花や魚のイラストが描かれた階段が…)

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階段近くに張り紙があった。
「イファ洞住民評議会の同意なく、壁画を描いたり、直したりすることのないよう願います。 2016年4月18日(月)」

住民との対立が起こっているという記事があったが、そのとおりのようだ。
メインの通り沿いの住民の方に聞いてみると、「秋ごろまでに直すみたいだよ」とおっしゃる。(この方は、壁画村となったことは、好意的なよう)すこしずつ話し合いが進んでいるんだろうか。

想像以上に観光地化していた梨花洞「路上美術館」…。
複雑な気持ちで歩いていると、偶然、梨花洞マウル博物館(이화동마을박물관)を見つける。


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by bono1504 | 2016-08-17 14:34 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
ソウル・釜山旅行から戻ってきました。

仁川空港に降り立った時、そうでもないかな?と思った暑さ。
…いやいや、そんなことありませんでした。

韓国滞在3日目くらいから、やっと暑さと折り合う術を身につけ、
急がず、マイペースに街歩きを楽しんできました。

ここからしばらくは、ソウル・釜山の旅のお話です^^
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<日本へ向かう飛行機からの眺め>

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by bono1504 | 2016-08-11 20:06 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
今回の韓国旅行。タルトンネめぐりもしてみたいと思っていると、
ネットで、偶然見つけた。

ソウル・駱山公園の近くのチャンスマウル(장수 마을)。
ここには、マウル博物館があるらしい。
そして、たびたびイベントをしているみたい…。
チャンスマウルのfacebookhttps://www.facebook.com/jangsumuseum
によると、

2016年6月13日から25日まで、漢城大の学生たちが、1学期間、チャンスマウル、チャンシン洞(창신동)などで作った作品を集めて、展示をする(facebookの記事抜粋・翻訳)そう。



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展示期間:6月14~18日と6月20~25日
開館時間:午前11時から午後6時まで

私が行くころも、またなにかイベントをしていたらいいな。

チャンスマウルまでの行き方:
①地下鉄6号線・昌信(チャンシン)駅で降りる。
②4番出口を出たところにあるバス停から、03番のマウルバスに乗り、終点で下車。
*東大門(トンデムン)駅からも行かれる。
 トンデムン駅5番出口を出たところにバス停がある。

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by bono1504 | 2016-06-15 08:51 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
今度の旅行。
ソウルの西村(ソチョン)あたりを歩きたいな~と思って、
西村の情報を集めている。

と、韓国旅行サイトのコネストさんで、西村関連の記事が。

「ソウル路地裏案内(2) 西村一帯 インタビュー」
http://www.konest.com/contents/area_hot_report_detail.html?id=3629
路地を見つめる人の1人として、カッソルタンさんの名が。
「孝子洞ドットコム
www.hyojadong.com」 カッソルタン氏(ハンドルネーム) 


写真を見ると、
この方は、もしかして、『ソチョンバンヒャン』(下の本↓)の著者、ソルジェウさんでは??
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西村で長年暮らす中で得た思い出を、人々と共有し、街に返したいと思っていました。またいつの間にか街から古いものが消えて新しいものが入っていることに気づきましたが、これらを残さなければという気持ちもありました。「Weird Florida」という、アメリカの町の住民自身が作った観光本からヒントを得て、自ら街の情報を発信する形のHPを始めました。
(上記、コネストさんの記事より)

「孝子洞ドットコム」をのぞいてみる。
…やっぱりそうだった。
メディアで取り上げられた記事やら、ソチョンの街歩きの記事やら…
しばらく、これを見ながら、楽しめそうだな。




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by bono1504 | 2016-06-13 08:22 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
あともう少しで、今学期も終了。
気分転換に、韓国情報を収集中。

と、ソウル・西村(ソチョン)にある、すてきな古本屋さんを見つける。

GAGARIN (가가린)。

2008年にオープンした、美術、デザイン専門の古本屋さん。
中古の本だけではなく、普通の書店では求めることの難しい海外の写真集や個人的に作った雑誌など売っている。生涯会員会費は、5万ウォン、1年会員会費は、2万ウォン。(委託販売をするための会費)

http://cahierdeseoul.com/ko/gagarin/の記事を一部抜粋・翻訳)

GAGARIN (가가린)
주소 / 종로구 창성동 122-12번지(鍾路区 チャンソン洞122-12番地)

韓国旅行のサイト、wow seoulさんでもこのお店が紹介されていました。
http://www.wowseoul.jp/shopping/gagarin

…行ってみようかな。



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by bono1504 | 2016-06-12 12:18 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
夏の韓国旅行のとき、行ってみたいところがある。

仁川官洞画廊。
http://www.gwandong.co.kr/

ずいぶん前に新聞記事で偶然見つけて以来、ずーっと気になっていた場所。

「韓国に残る日本式木造連立住宅の特異な再生」
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/19328.html
(この記事では、「関東ギャラリー」と書いてありますが、ギャラリーのサイトでは「仁川官洞画廊」とあるので、このブログでは、それに準じます。)

日本式の住宅を改築した、このギャラリー。
いい味出しているな~。

でも、開いているのが、金・土・日だけらしい…。
なので、それに合わせてスケジュールを組もうかと、検討中。
やっぱり行ってみたいんだよね。

まだまだ、旅行は先なので、あーでもない、こーでもないと考えてみるつもり。
これも旅行の楽しさかな~なんて。

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by bono1504 | 2016-05-30 08:59 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)
さて、ひととおり見て回ったし。
そろそろ今日の宿泊地、大田に向かおうかな、と思っていると、
市場の中の細い路地に壁画を見つける。
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モノクロのぼんやりしたタッチ。…ちょっとこわい。
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窓の外に、人影が…。

建物が古いこととあいまって、怖さ倍増。
どうしてこんな壁画を描いたんだろうな。
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by bono1504 | 2014-08-21 08:48 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)

清州・北部市場で

スアムゴルで「北部市場」のパンフレットを手にいれました。
市場の活性化のために、定期的にイベントをしているようなのです。
その中に「市場コミュニティ空間」があるとのこと。
面白そうなので、パンフレットにあった、おおざっぱな地図をたよりに行ってみることにしました。

北部市場の地図↓
http://map.konest.com/dpoi/100131927
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写真は、「大韓地籍公社」の隣にある、市場西側の入り口です。
ここからまっすぐ行った左手の2階に「市場コミュニティ空間」があります。

せまく、薄暗い階段を上がると、異空間が広がっていました。
一階はアーケードこそは新しくなっているものの、地元臭ただよう「市場」でしたが、
ここはライブハウスのような雰囲気。入口近くのカウンターで飲みものが注文できるようです。

戸惑いながら、促されるまま、カウンター席に座りました。

ピカピカのアーケードは4ヶ月ぐらい前に完成したとのこと。
この場所は2013年の9月にオープン。
ミニコンサートや映画上映会を開催したり、文化体験教室なども行っているようです。

カウンターのマダムと、ぽつぽつ話をしていると、
テレビ局(KBS)のカメラを抱えたおにいさんがやってきました。
ちょうど市場を取材しに来ていて、あやしげな韓国語をしゃべる私が気になったよう。
ロケ地のスアムゴルを見るために来たと言うと、うれしそうでした。

どんなふうに放送されたのか気になります。

そうそう、
市場の中には壁画もあります。
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試しにモップをどけてみたら…口がなかった…。
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by bono1504 | 2014-08-20 20:03 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)

ソチョンのさんぽ

ちょっと気になる建物が、、
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舞台のセットのような、、、

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ちょっと薄い?

建具屋さんのようです。

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by bono1504 | 2014-08-07 04:39 | 韓国をぐるぐる | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京近郊で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・台南)


by bono1504
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