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思うところあって、
最近、介護職の講習を受けている。

座学と実習がある。
ときに、現場で働く方のお話を聞く。

テキストを読んだり、講義を受けながら、
フツフツと疑問がわいてきたり、そうか!と膝を打つことがあったりする。

そんな中、
あれ?日本語教師の仕事と似ているところがあるな。
…そんな考えがたびたび浮かぶ。

ボランティア精神を持った方が多いことしかり、
深く人と接する仕事であることしかり…。

日本語教師の場合、学生の力を伸ばしたいなら、
まず、その学生を「よく見ること」が大切だ。
学生の日本語能力や、性格など。
その観察で得た情報を生かして、接し方を、指導の仕方を工夫する。

介護職は、その対象が利用者(介護を受ける人)。
その方の状態(身体・精神)をよく観察し、それをふまえて援助する。

さらに、チームで対象者と関わるという点でも共通する。
日本語教師は、同僚の教師との連携、介護職は、医療など他分野との連携。
ただ、介護職は、命とかかわる点で、より重い仕事だと感じる。

講座を終えた後、どうするか、
実は思案中…。




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by bono1504 | 2017-01-22 22:25 | 日々のできごと | Comments(0)

ネコ村についで、気になっていた場所、寶蔵巌国際芸術村に行ってきました。

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寶蔵巌国際芸術村の記事(台湾旅行サイト「台北ナビ」より)
http://www.taipeinavi.com/play/491/

この記事によると、
MRT「公館」駅から歩いて約15分のところに、「寶藏巖國際藝術村」はあります。
台北に住んでいる方でも来たことがないという人も多いのではないでしょうか。
アートを鑑賞できたり、散歩をしたり、お茶をしたりと、とても素敵な場所なんです。

…なのだそうです。

MRT「公館」駅の1番出口を出て、右手にずっと歩いていくと、
こんな表示が。

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…といっても、訪れたこの日は日曜日の午後3時ごろ。
その方向に進んでゆく、家族連れやカップルがよい道しるべに…。
なんの表示がなくても行けそうなかんじ。

芸術村についてみると、かなりの混雑ぶり。
カフェなどがあるようですが、お客さんでいっぱいで、ゆっくりお茶が飲めない雰囲気なので、
ひたすら階段を上がったりおりたり、いろんな展示スペースの作品を見て回りました。

中でも素敵だなーと思ったのが、芸術村を写した写真がモビール状?に展示されているもの。
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作家さんによって、いろんな風景があって、
やっぱり同じ場所でも、人によって見える景色が違ってくるもんだな、と思ったり。
ただ、風で写真がクルクル回って、写真を見るのがちょっと大変?でしたが。

窓からの眺めがよいのも、この芸術村の良い点。
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こんな遊び心のあるダストボックスも。
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ゴミがなくて、入れられないのが残念^^;

ずんずん上の方にある展示スペースへ行くと、
なにやら人だかりが。
展示スペースでパーフォーマンスをしているようです。
一人の女性がフラメンコ的なダンスをしながら、ついには外に出てきました。
彼女を追って、人の列ができています。(私もその一人)
ハンメルンの笛吹き状態の見物人たち…。
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突如、ダンスが終わり、パフォーマンス終了。
その女性は何事もなかったかのように、おもむろに電話をかけ始め、
「あ、終わったのか」と観客たちも、即解散…。

休日だからこそのイベントがあるのかもしれませんね。
でも、平日の午後にでも出かけたら、
もう少しゆったりとした時間が過ごせたかなとも。

ちなみに「広館」駅の近くに大学があるようです。
駅近くには、カジュアルな洋服のお店や、なかなかよさ気なパン屋さんがあり、
「普通の台湾の学生街」を楽しめました。

芸術村でアートを堪能した後、
駅近くの屋台村をはしご。お腹も満足して、帰りました^^

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by bono1504 | 2017-01-18 21:27 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)

新北・侯硐(ホウトン)にすてきなカフェを見つけました

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柴油機車庫 COFFEE STORE

店先にいた目の大きなネコがかわいらしくて、しばらく写真を撮ったり、眺めたりしていました。
村中を歩き回って、ちょっと小腹もすいたことだし、と、
ココでひと休みすることにしました。

「上にも席がありますよ」とお店の人に教えてもらって、上がってみると、
そこは屋上…。
パラソルを開いてもらい、席について、カフェオレとワッフルを注文。

このカフェ、線路のすぐ脇にあります。

ときどき電車が通るんですが、そのとき改めて気づいたんです。
この屋上は、ちょうど駅のホームと同じくらいの高さにあるみたい。

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車内から、ぼんやりしている私の姿を見られてしまったのかな~と思うと、
ちょっとハズカシい。

カフェオレをゆっくり口に運びながら、しばらくぼーーっと川をながめる。

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聞こえるのは、
川のせせらぎと鳥の声…。

……。

ゆったりと、午後のひとときを過ごせました。

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*侯硐駅の改札(2階?)を出て、地上へ降り、川沿いを右手に行ったところにあります。



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by bono1504 | 2017-01-17 10:26 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
改札を出て、線路をこえる通路を通って、ネコ村を目指します。

しかし、心配していた通り、ネコの出?が悪い…。
やっぱり、雨があがったばかりで、ちょっと肌ざむかったせいかな?

たまにネコが出てくると、人が群がり、写真を撮る始末…。
それでもネコたちは、慣れっこなようで、構わず、毛づくろいなどしています。
「どこからか来たのね~撮りたきゃどうぞ」ってかんじで。

写真慣れした?侯硐のネコさんは、こんなかわいらしいポーズもしてくれます。
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「見返り美人?うふっ」
「……。」

ネコ缶も売っていました。
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台湾名物?勝手に散歩する犬も、このおこぼれにあずかっているようです。

ネコには、想像したより多くは出会えなかったけれど、
ときどき出会えるネコたちは、かわいらしいしぐさを見せてくれました^^

ネコ村と反対側には、炭鉱があった当時を疑似体験できるツアーも。
トロッコに乗りながら、ガイドさんが案内してくれます。
ちょうど出発する間際だったので、近くのチケット売り場で代金を払って、滑り込みました。
備え付けのヘルメットをかぶって出発!
中国語だけなので、内容は全く分からなかったのが残念でしたが…。
ガイドのおじさんが顔を真っ赤にして、一生懸命説明してくれていました。

トロッコツアーが終わってから、村の端の方まで歩いていくと、
思いがけず素敵なカフェに遭遇したのでした。

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by bono1504 | 2017-01-08 19:47 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
ずーっと気になっていながら、なかなか行かれなかった、侯硐(ホウトン)。
ついに、行ってきました!
訪れたのは、帰国日前日の日曜日。

駅に着くと、ホームにもさっそくネコのオブジェが。
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駅の構内にも、ネコがあちこち登場。
ネコ用にしつらえた棚に、すやすやと眠るネコたちの姿が。
期待が高まります。
ところが…
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雨がザザッと降った後のよう。
また雨が降り出しそうなお天気…。
こんな天気で、村をお散歩するネコたちに会えるかな…。

下調べのとき、参考に見た記事↓

侯硐(ホウトン)の記事(台湾旅行サイト「台北ナビ」より)
http://www.taipeinavi.com/miru/152/


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by bono1504 | 2017-01-07 20:43 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
大渓での「お目当てのお店」というのは、ココ。百年油飯。
旅行前、某ガイドブックで見つけたお店。
名前のとおり、100年続く老舗のお店だとか。

老舗のお店だから、ちょっとくたびれた感じのお店かと思ったら、
チェーン店のようにこぎれいな店頭と店内。

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お昼時とあって、お客さんがひっきりなしにやってくる。

そのガイドブックでも勧めていた「百年三寶」(120元)を注文。

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油飯(おこわ)、肉巻(さつま揚げ?)、肉羹湯(肉団子入りスープ)のセット。

スープは、パクチーのような香草が効いている。
それぞれ、どこかなつかしいような、でもやっぱり台湾らしい風味。
どれもこれもおいしかったんですけど、ある意味失敗。

…見た目より、量が多いいんです。
なんとか完食しましたが、この日、夕方になってもお腹がすかないしまつ…。
一人旅の女性だったら、単品で頼んだほうがいいかもしれませんねぇ。
(あるいは一部だけテイクアウトにしてもらうとか)

そんなこともあって、その日は、膝が痛くなるまで街を散策し続け、
ここちよい疲労感の中、帰りのバスに乗り込んだのでした。
(それはいつものことか)

下調べのとき、参考に読んだ記事↓

大渓老街を紹介する記事(「台湾マガジン」より)
http://www.taiwanzine.net/archives/9896



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by bono1504 | 2017-01-06 20:00 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
木曜の午前中、台鉄桃園駅近くのバスターミナルから、大渓老街へ向かう。
街に着くと、ザザッと雨が降り始めた。
少しどんよりとした気持ちで、散策をスタート。

大渓バスターミナルを起点に、和平通りを目指して、街を歩く。
空は心もち明るくなったものの、相変わらず降ったり止んだりのお天気…。
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<大渓・和平通り>

お昼近くになったので、和平通り(和平老街)にあるお目当てのお店を探して、
しばしウロウロ。

アーケードに入れば、雨も気にならない。
かえって、雨音も心地よく感じたりして…。(単純だな^^;)

旅行前半で雨に見舞われたおかげで?このアーケードのよさを再認識できました。
きっと夏は、強い強い日差しをさえぎってくれるんだろうな~。

時折小雨の降る静かな老街を堪能できました。


下調べのとき、参考にした記事↓

大渓老街の記事(台湾旅行サイト「台北ナビ」より)
http://www.taipeinavi.com/miru/248/

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by bono1504 | 2017-01-05 18:57 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
年末の台湾旅行から戻って、もう1週間以上経ってしまった。
もう2017年なのです。そしてこのブログもあとひと月ほどで、6周年…。
今年もよろしくお付き合いください^^;
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<台北・龍山寺>

さて、昨年末の台湾旅行。
今回は、鹿港のゲストハウスにとまったり、
前回行きそびれてしまった老街や猫村を訪れたりと、
まずまずの旅になりました。

今回感じたことの一つは、「第一印象で決めちゃいけないなぁ」ということ。

以前、すごく有名らしいというので、台北の龍山寺へ行ってみました。
そのとき、お寺全体の醸し出す雰囲気がなにか怖いと思ったんです。
鹿港の龍山寺では、心安やかな気持ちになったのに…。

今回の旅の後半、台北の龍山寺付近に泊まったので、何の気なしにでかけたんです。
夜、訪ねました。
…すると、印象がまったく違いました。
まず、建物の装飾が美しいなぁと思いました。
ライトアップされていて、屋根や柱の装飾がつややかに輝いていて…。
しばらく立ち止まって見とれてしまった。

それから、神様?たちも、前回は、怖かったのに、
今回は、ちょっと優しい雰囲気で迎えてくれた気がしたんです。
「お、また来たんだね~。今回の旅行はどうだった?」って声かけてくれたような…。

台湾に来るたびに、いろんなお寺をたずねてきたから、
台湾のお寺の雰囲気に慣れたんでしょうかね。
それとも、何回も訪ねると、神様たちがフレンドリーに接してくれるようになるんでしょうか??

あんまりいい印象じゃなかったものも、人も、
もう一度だけトライしてみたら、けっこう印象が変わるものかもしれないな。






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by bono1504 | 2017-01-04 23:11 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:韓国・蔚山)


by bono1504