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雨降りの翌日、菜の花畑で有名な我妻山公園へ行ってみた。

JR二宮駅北口のほど近く、二宮町役場のすぐそばに公園の入り口があった。
ひたすら階段を上がっていくと、ツツジ園があった。
さらに神社を過ぎ、ゆるやかな坂道を上がってゆくと…
芝生広場の奥に菜の花畑が!
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はるか下に街や海を見下ろせた。

このごろなんとなくモヤモヤしていた。
そんな気持ちを整理しようと思って、腰を下ろした。

けれど、

スッキリとした空と穏やかな海と、鮮やかな黄色の菜の花畑を眺めているうちに、
いつしか何も考えなくなっていった。

すこし、風は冷たかったけれど、
まだまだ桜のつぼみは堅かったけれど…


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来てよかったな~

二宮観光協会
http://shonan-ninomiya-kankou.com/

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by bono1504 | 2017-03-28 07:26 | 日々のできごと | Comments(0)
今学期担当する授業も終わり、ちょっと一息。
ここ数日、ドラマや映画を堪能しています。

Gyaoで2011年の韓国映画『私は王である!』を見つけ、観てみました。
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ストーリーはこんな内容…
(Gyaoのサイトhttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v12573/v1000000000000003979/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0より抜粋) 

■内容・ストーリー
国王の三男 忠寧(チュンニョン)は、王位に就くことなど夢にも見ず、毎日本を読んでばかり。博識だが、側近に身の回りの世話をさせ、1人では何もできない温室育ちの王子。そんな王子が突然、世子(王位継承者)に任命され、重責に耐えかねて宮殿から逃げ出す。しかし外の世界には、宮殿よりもずっと苦しい試練が待ち受けていた。王子は圧政によって苦しむ民の暮らしを目の当たりにし、民の為の良き国王になりたいと思うようになる。この一大冒険は、王子が立派な王になるために必要な道だった。

主役のチュ・ジフンくんをはじめ、韓国ドラマや映画でたびたび見かける俳優さんが勢ぞろい?の映画。
びっくりするほど「いとうあさこ」さんに似ている?イ・ミドさんも登場します。

ホロッとしたり、ハハッと笑ってしまったりするうちに、あっという間に終わってしまいました。
観たあとは、まるでチムジルバンから出てきたときのように?さっぱりと明るい気持ちになります。

いろいろ考えさせられる映画もいいけど、こういうのもいいな~。



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by bono1504 | 2017-03-18 23:27 | メディアや読書から思う | Comments(0)
新しい職場となる教室を見学させていただいた。

……。全然違う。

私が今まで教えてきた環境とまるで違っていた。
私が今まで積み上げてきたものが生かせるんだろうか…。
不安になった。

現場の先生曰く、
「神経質にならないで、楽しんでやったらいいわよ~」

そう、ね…。
いまさら不安がってもしょうがない。
一歩踏み出したのだから。
시작이 반이다(シチャキパニダ)という韓国のことばのように、
「始めたら半分やったとおんなじものだ」という気持ちで、臨んだらいいサ。

頼りになる先輩や、同僚もいるんだから、
安心して、チャレンジしよう。


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by bono1504 | 2017-03-10 23:20 | 日本語教師らいふ | Comments(0)
…なのだそうだ。介護職は。

ここ3か月近く受講している介護の研修。
もうそろそろこの講習も終わりを迎える。
修了試験に合格すれば「介護職員初任者研修」の資格をいただける…。

実技試験も終わり、まとめの授業の中で講師の先生が話されたことば。
たしかにそうだな、と、心に響いた。

まだ、介護の現場で働いたことがないから、本当のことはわからない。
けれど、
講義や、施設訪問等で、介護の現場に触れる機会があり、
そのとき、新聞やテレビの報道などで知るものとは違った、明るい話題も多く見聞きした。
特に強く感じたのは、
現場の人たちは、利用者の方たちと真摯に向き合い、日々改善の努力をされているということ。

今はまだ、介護の現場にドップリ浸かることはないけれど、
なにがしか関わることはしたいなと思っている。

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by bono1504 | 2017-03-05 22:58 | 日々のできごと | Comments(0)
観てしまった…。
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もう、何回目だろうか…。
何度も観たはずなのに、結末も知っているのに、しばらくするとまた観てみたくなってしまう作品。

久々に観て、こころ洗われました。
本当に芯から腐っている「悪人」が出てこないのが、いいなぁ。
なにがしかの事情があって、罪を犯してしまう…そんな人はいるけど。
(最近見ている韓国ドラマは、すごい極悪人?が出ていて、毎日心がザワザワします…)

久々に観ると、ずいぶん昔の作品だなぁと、そこここに感じる…。
主人公がかっこいい感じで使っている携帯もまだガラケーだし…。

そのためか、ストーリーを追いながら、かつて夢中で観ていた過去の自分も思い出してしまう。
これが韓国ドラマにはまったきっかけだったなぁ、とか
このロケ地、見に行っちゃったっけ、とか…。

『美しき日々』は、私の韓国「青春時代」の?大切な作品の一つです^^


『美しき日々』紹介記事(韓国観光公社のサイトより)
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/CU/CU_JA_2_2_2_30.jsp
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by bono1504 | 2017-03-02 23:09 | メディアや読書から思う | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:台湾・大渓)


by bono1504