街をぽくぽく歩いてみれば

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五月天(Mayday)のアルバム、あらためて聞いてみる

ふたたび、台湾のバンド、五月天(Mayday)のアルバムを聞いています。

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『五月天 / 步步自選作品輯 2CD 』(Mayday- The Best of 1999-2013, Side-by-side Version)

きっかけは、今教えている中国の生徒に、アイドルが好きと聞いたけど、だれが好きなの?と尋ねると、TFBOYSというグループだという…。ネットでさっそく検索したら、すぐに見つかる。
なんでも中国で初めてのアイドルグループなんだそう…。そして、すごい人気だとか。

TFBOYSの記事
http://www.cinemart.co.jp/article/blog/20150706000082.html

そんなことをしていたら、ふいに上のアルバムを聞いてみたくなった。

アルバムを買った当時、中国系の音楽は、ほとんど聞いたことがなかった。
台湾行きの飛行機の中でたまたま耳にした、Maydayの「Step by Step」。
中国語がまるで分らない私にも、なにか心に響くものがあって、空港で買ってしまった。

今だに、中国語の勉強は進んでいない…。
ひさびさに聞いてみると、
わからないのに、なにかいい。なんなんでしょうね~。

どうも来日もしているらしい…。
こんどチケットが取れたら、行ってみようかな。
そのころには、中国語がもう少し理解できている…はず…。



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仕事力「丁寧な仕事に幸せが宿る」武田 双雲が語る仕事①(2017年4月23日朝日新聞朝刊)

書道家の武田 双雲さんの記事。

以下、記事から抜粋。

 僕は個性って、自分らしい幸せ感だと思っています。

 大切なのは、自分の心の底からやってみたい、ワクワクするようなビジョンを掘り起こすことです。
会社で、丁寧に続けたいような仕事が見つかったら毎日は楽しい。
個性とはあなたが持っている価値観のことなんです。

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個性って言われると、なにか強烈な、
ほかの人とハッキリとちがっているようなもののように感じていた。

「自分らしい幸せ感」かぁ…。


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『お年寄りと話そう』日野純子著(春風社刊)

初級の学生への話し方を先輩から指摘されたワタシ。
電車の中で、たまたま持っていた本を開く。

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                 <イラストも、かわいい…>
『お年寄りと話そう』。
実は、この本の著者は、日本語教師だった。
外国人へ日本語を教える際、学生のレベルにあわせて語彙調節をする。
この本は、その「ティーチャートーク」の技術を応用したお年寄りへの話し方指南書?だった。

初級前半の学生への話し方を考えなくちゃ、と思っていたワタシには、まさにうってつけの本。

「はっきり、ゆっくり発音する」
「相手がわかる言葉を使う」
「言い換える」
「大切なことはちょっと変えてくり返す」
「いろいろな形の質問文を使う」
「相手の言うことを受けとめる」
(太字部分、本文より抜粋)

あああ、頭ではわかっているつもりが…
できてないなー。



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ジェットコースターのような一日が終わり…。

ずいぶん前に教えた学生に、校内で久々に会った。
担当するレベルが違ったりすると、なかなか接点がない。

久々に会ったワタシに
「先生にまた教わりたいです」と言った。
あーでもないこうでもないと悩みながら進めた授業だったけれど、
彼にはいい授業ができたのか??
そう思うと、ほっこりうれしくなった。

その後、現在の初級の授業へ突入。
いろいろ詰め込みすぎて、なんとか少しでも終わらせたいと思うあまり、
最後は少々早口になってしまう始末…。
やんなきゃいけないことが多いんだよぉ~

授業後、先輩の先生から、日本語を習い始めたばかりのクラスなんだから、
話し方や指示を工夫するよう指摘をうける…。
どうも、うちのクラスの学生が、その先生に「わからない」と訴えたらしい。

カックリ落ち込んだ。
なにに落ち込んだかというと、「ここまでやらなきゃ」という教師の都合で、
学生を混乱させてしまったこと。
教師の都合を優先して、学生の目線に立ててなかったこと…。
「学生のためにいい授業をしよう」なんて言いながら、できていなかった。

ボロボロの心と体で電車に揺られて帰宅する。
その間、
学生の目線に立ててなかったんだな~としみじみ思っていた。
それに気づかせてもらってよかったんだよなぁ…

翌日は、別の新しい職場での授業に向かう。
不思議とさっぱりとした気持ちだ。
年を重ねて、ちょっと気持ちがズブトくなったのかな。

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耕論 相手の話、聞こうよ お客の存在見えているか 三遊亭 白鳥さん(2017年4月18日朝日新聞朝刊)

落語家の三遊亭 白鳥さんの記事。

以下、記事より一部抜粋

 僕は高座を全部録音しています。客席が揺れる笑いが残っていることもあるけど、
僕の声とチクタクという時計の音しか聞こえないときがある。
そういうときです。お客を知れなかったのか、ネタが分かりにくかったのか。
手直ししていくと、受けるようになる。あきらめちゃだめです。

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ここ数年、20代ぐらいの留学生を対象に日本語を教えていた。
テキストもあったし、学校の方針も決まっていたから、
それにそって進めていけばよかったけれど、
なにか面白さが感じられなくなっていた。

この春から新しい職場で、中学生相手に日本語を教えることになり、
いろいろ模索しながら準備している。
どんなことだったら興味を持ってくれるだろうか?
と生徒たちに触れ、彼らの様子を観察しながら、準備している。
それが、なにかおもしろい。

いままでも、学校のワクはあるけれど、自分なりのアプローチの仕方で進めていけば、
学生も私も「おもしろく」授業できたかな…。
新しいことをはじめて、そんなことに気づかされた。

今からも、始めてみようか。





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仕事力「自分にケンカを売ろう」大友 啓史が語る仕事(2017年4月16日朝日新聞朝刊)

ドラマ「ハゲタカ」「龍馬伝」などを演出した、大友啓史さんの記事。

以下、記事より一部抜粋。

NHKで働いている時から、僕はずっと、自分のために毎年履歴書を書いてきました。
大きくて誇れる仕事だけでなく、どんな細かい仕事でも記録しておくと気づきがある。
その仕事が、今の自分の血肉になっていることを実感できます。
そこから自分が何を望んでいるのかを知ることも少なくない。

人からどう見えるかより、自分の今のキャリアの実際をつかんでおくこと。
それがどっしりした仕事の足場になる気がしますね。

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たしかに…。

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桜も、もう見納めですね。

日本語学校の新学期が始まって、早2週目。
初級の学生たちは、覚え始めた日本語に「日々発見の日々」のようです。

私も、新しい仕事がスタートし、1回目の授業も無事?終了…。
新しい職場、新しい生徒たちとあーでもないこーでもないと、
「日々工夫の日々」を送ることになりそうです。

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気がつけば、桜も盛りを過ぎ、
季節は新緑の季節へ移ろうとしています。

目の前の授業準備にキリキリしながらも、
ふとしたとき、目に映る若葉のあおさにハッとする
…そんな春を過ごしています。

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新学期、はじまる。

日本語学校の新学期がスタートした。
今回、初めてほんと~の0から始める「初級」クラスを担当することになった。
第1回目の授業が終了。

学生も、私も必死に口をパクパク、ジェスチャーを大きくしながらの授業だった。
すご~い体力を使った感じ^^;

思うところあって、応募した、新しい職場での授業も、そろそろスタートする。

今まで接したことのない、わかい生徒が対象。
だから、「どうしたらいいのか」と、ここ数日ずっと悩み続け、
図書館に行ったり、日本語教育関係の本がたくさんある施設に行ったりして、
過ごしていた。

けれど、第1回目のミーティングが終わり、なんとなく見当がつき、
少し気持ちが落ち着いた。

しばらくは、あるいはずっと?試行錯誤する日々が続きそう。
けれど、不思議と「楽しさ」を感じている。

いま行っている学校には、申し訳ないが、
このところずっと感じることができなかった感覚…。

こうして新しい刺激を受けて、今の職場での授業も
新たな気持ちで取り組めたらいいなと思う。

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街角の風景~春爛漫!桜、咲きほこる

気がついたら、桜が満開に。
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東京でも、
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横浜でも…

早いな。

つくづく春って「駆け足だな」って思う。

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