街をぽくぽく歩いてみれば

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「丁寧な仕事に幸せが宿る」武田 双雲が語る仕事③(2017年5月14日 朝日新聞朝刊)

書道家の武田 双雲さんの記事。
以下、記事より抜粋。

 この時代の日本に生まれてきたことだって奇跡のようですが、
さらに、あなたは仕事を様々に考え、時には迷い、選んできて今があると思います。
その結果、人類の膨大な営みの一部を仕事として授かったのです。
そんな神聖な気持ちで仕事に丁寧に向き合ってみると、
経験しなかった経験が感じられると思うんですね。

 僕が書道家の道へ踏み込んだのも、自分から目指して突き進んだというより、
幾重もの出来事によって連れてこられたような気がします。

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今、日本語教師として仕事をしているけど、
人の前に立つ仕事をしているなんて、昔は考えられなかったな、と、
ふと思うことがある。

いろいろな出来事があって、「連れてこられた」。
本当にそんな気がする。
せっかくこの場にいるんだから、いい場所にしたいよね。

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次第に小さくなる観覧車をぼんやり眺める。

久々に東京・お台場に行く。
そしておそらく初めて、お台場の観覧車に乗る。
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<PALETTE TOWN 大観覧車 >


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<観覧車上部からの眺め。遠く葛西臨海公園の観覧車も見える>

ひとしきり、満喫して、帰りはゆりかもめに揺られて新橋方面へ…
次第に小さくなる観覧車。
さっきは、あんなに大きく目の前にあったのに、もうあんなにチイサイ…。

今、起こっている悲喜こもごもの出来事も、時間がたったら、
あの観覧車のように、
「あ、いろいろあったよね」と冷静な気持ちで眺めたりするんだろうか、
なんてぼんやり考えていた。


PALETTE TOWN 大観覧車
http://daikanransha.com/guide.html

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『五月天 CALL ME NO.1!』(2001)が届きました。

MaydayのCDが届きました
…アマゾンで買ってしまいました。
(本当のファンの方、すみません。中古です…)

中国語が分からない私は、意味がわからないまま、聞き続けています。
そしてたまらず、気に入っている曲が入っているCDを買ってしまいました。

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ファンの人のブログやら、Maydayを紹介する記事を見たりしても、
このCDの表題になっている、『CALL ME NO.1!』の評判はあまり聞かないんです。
なんでなんでしょう。

なんだかわかんないけど、元気いっぱいな感じが好きなんですけどね。
そして、虫がブンブン飛んでるようなギターの前奏も…
なんだかワクワクします。
この曲は、ネットでひろったライブ映像を見て、一度で好きになりました。

さて、日本語の歌詞もあるし、内容を見ながら、聞いてみようかな…。


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重要なのは、選んだものじゃなくて、どんな気持ちで選んだかということ。


ふいに手に取った本に、そんなことばが書いてあった。

自分なりにやっているつもりなのに、なんとなくうまくいかない日。
ふいに周りの人と比較してしまう。
すると、急に自分の手の中にあるものが急に大したものじゃない気がしてくる。
ふーーっとため息。

手の中にあるものは、冷静に見たら、たいしたものじゃない。
もしかしたら、人によっては、たやすく手に入れられるものかもしれない。
だけど、
自分が「いい」と思って選び取ったんだと自信を持って言えたら、
どんなものか、なんてそんなに重要じゃないのかも。
どんな気持ちで選んだか…。

ここしばらく、台湾のバンド、maydayの曲を聞きながら、散歩をしている。
すると、不思議なことに、いつもの景色が違って見える。
そして、くいっと顎をあげて、青空を仰ぎたくなる。

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見上げた空は、雲一つない五月晴れ。

たった一節のメロディーで、こんなにも心が変わるものか、と思う。



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Mayday の「憨人(ゴンラン)」で、小さな「感動」に触れる。

最近、台湾のバンド、MaydayのCDを聞いている。
その中で、いいなぁと思う歌があった。それが、「憨人(ゴンラン)」。

某台湾を紹介するサイトによると、「憨人(ゴンラン)」というのは、
台湾語で「バカなやつ」という意味。
僕らはちょっと頭は悪いかもしれないけれど、夢はあるんだと歌う、
歌詞もぐっとくる、若者の応援ソング
…なんだそうだ。

そのサイトでは、台湾語の歌詞を文字で起こしてくれていた。
(Mayday ・憨人(ゴンラン)・ 歌詞…と検索すると、このサイトが見つかると思います)

その歌詞を見ながら、歌ってみた…。何回も歌ってみた…。

楽しいなぁ。

ふいに、韓ドラにはまっていたころのことを思い出した。
仕事のためとかではなく、ただ知りたくって調べて、思いがけない情報に出会ったりして…。
楽しかったなぁ。

昨日、久しぶりにそんな小さな「感動」に触れた気がした。


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