街をぽくぽく歩いてみれば

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久しぶりに韓ドラを視聴中~『私の人生の春の日』(2014)

韓国語をふたたび習い始めたわたし。
クラスメートと帰りしな韓ドラの話をした。
「そういえば、最近見てないな」とGyaoの「韓流」をチェック。

と、久々に続けて見たいな~と思うドラマに出会えた。
今、Gyaoで視聴できる、『私の人生の春の日』。
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00486/v12495/v1000000000000013792/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0
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見ていると、なんだか温かい気持ちになる。
映像がいい。
スッと物語の中に入り込んでしまい、続けて3話分見てしまった。
カム・ウソンが、いいよね~
残念ながら、2話をもう見られない。
次のお話が待ち遠しい。

■あらすじ

5年前に心臓移植を受け、ヘギル病院で臨床栄養士として働くボミ。患者にいい肉を食べさせようと評判の精肉店へ買いに行くが、ひょんなことから店員とトラブルに。その後、心臓提供のドナーが眠る牛島(ウド)を訪れたボミは、海辺にいる子供たちを見て何故か涙ぐむ。彼らの父親ドンハは、ボミが精肉店で言い争った相手だった。実はボミの心臓はドンハの亡き妻から提供されたものだったが、それを知るのはドンハの弟でボミの婚約者でもあるドンウクだけ。不思議な縁で引き寄せられた男女の運命が動き出す……。
(Gyao「私の人生の春の日」内容・ストーリーより)






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大変でもあり、楽しくもあり…

「年少者の日本語教育」に軸足をおいて、「日本語教師らいふ」を再スタートさせた。
少年少女に教えはじめて、はや3か月。

でも、まだまだ慣れないなぁ…。

ここ数年、日本語学校で留学生相手に日本語を教えてきたけど、
ずっと、彼らも忙しく、教師も雑事に追われ、
釜山で日本語を教えていたときより、すこし「寂しい関係」だと思っていた。
それなりに、会話も交わすけど、ちょっと、物足りなさも感じていた。

いま、少年少女と向き合っていると、
日本語を教えている、というより、人として、関わっている気がする。
週2回、2時間も満たない時間だけれど、距離が近いように感じる。
…と、同時に責任感も。

だからか、授業が終わると、ドドッと疲れが出て、
ちょっと、お茶を飲んで休憩でもしないと、書類の整理など始められない。
まだ、力の入れ具合がわかってないからかもしれないけど。



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さようなら、また会う日まで。

修了式が終わった後、学生に辞めることを伝えた。
びっくりした顔で、なんで?と言った。

私たちを残して、どこへ行くの?
そんな顔をしていた。

これからは、日本に住む、外国人の子どもたちに教えるのだと、話した。
納得してくれたようだった。
その後、入れ替わりたちかわり、ケータイでの撮影会になった…。

やめるんだ、ふーん、そうなんだ。
ぐらいの反応だと思っていたから、
うれしいような、さびしいような、複雑な気持ちだった。

きっとこの人たちは、これからもこの学校で一生懸命勉強して、
今よりもずっとずっと日本語が上手になるだろう。(そんな気がする)

あるとき、道でばったり会って、
「せんせーー、ひさしぶり。わたしね…」
と、流ちょうな日本語で話しかけてくれたら…うれしいなぁ。

わたしもがんばるよ。


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ああ、あと1日か

今学期のまとめのテストが終わった。
学生たちは、うーーーんっと眉間をコイル巻きにした後、
テストが終わると、足取り軽く(人によっては、ヨレヨレになって)帰っていった…。

修了式が終わったら、学期休みだもんね。

試験監督をしながら、ちょっと目頭が熱くなった。
こんな頑張っている様子を見るのも、今日が最後だな、と。
修了式が終わったらこの学校を去るのだ。
3年と少し、勤めたこの学校。思えば、あっという間だったな。

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<梅雨の晴れ間。アジサイの向こうの青空がまぶしい>

な~んて、
感傷に浸れるのも、あと2日くらいだ。
また新しい「熱い戦い」??が始まるんだもんね。
少年、少女たちと…ホホ。



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また、韓国語の勉強をはじめようかと…

そこで、この週末、授業見学に行ってきた。

週1回、2時間の講座。最初の1時間ぐらい、韓国語のフリートーク。
そのあと、テキストの音読をしたり、練習問題をしたりといった授業だった。
2時間の授業って、けっこうつかれるーー;

韓国人の先生は、ほぼ韓国語を話す。
生徒たちも、なんとか自分の韓国語能力いっぱいで答える…といったかんじだった。
生徒さんの話の中に、
あるグループのライブを見るために、ソウルまでいった、というのも。

いいなぁ~。

まるで数年前の私のようじゃないか…。
一瞬、そのころの私にタイムスリップ。

わたしも韓国語の勉強をはじめたのだって、ある俳優さんを好きになってしまったからだったんだよな…
ここ数年、韓国旅行以外では、日本語学校の韓国人学生の韓国語を盗み聞き?するくらいしか、韓国語にふれてこなかった。
まずいなーー、このままでは、忘れてしまうぞ、と思いはじめ、やっと重い腰を上げた。

今月末から、スタートする予定^^
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最後の授業を終えて…

今学期いっぱいで、現在勤めている日本語学校をやめる。

そして、おととい、その最後の授業が終わった。
いつもどおり始まり、いつもどおり終わった。

授業の後、改めて専任の先生にごあいさつをした。
「またもどってきてくださいね」と、半分冗談交じりに言ってくれた。

その先生がいてくれたおかげで、すごく気持ちがなごんだ。
しんどいな、と思う時も、その先生がいると、ほっとした。
ああ、この先生ともお別れなんだな。改めて思った。

その日、最近入った後輩の先生と一緒に帰った。

彼女は、すこししたら、もっと勉強するために大学院に行きたいと言った。
いいなぁ。そう思う。

日本語学校で「発信」し続けていると、足りないところが、いろいろ見つかる。
けれど、いろいろありすぎて、何から手をつけていいかわからず、
結局、日々の授業の準備に追われて、手が付けられないまま。
いかんな~
そう思ってはいた。

その先生のことばから、心の隅に置き去りにしていた課題を思い出した。

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街角のねこ~海辺でばったり

夕方、久しぶりに海岸まで散歩。
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波の満ち引きをぼんやり眺めていた。
そうしているうちに、
不思議と、釜山にいた頃の思いとか、帰国してからの気持ちの変化とか、
吐露したい気持ちになった。

人がいないのをいいことに、
ブツクサつぶやいたりしていた。

さて帰ろうかと、腰を上げ、歩き出す。
ふいに視線を感じて、その方を見ると、

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ねこ2匹。

「なんだろうね、この人は、一人でブツクサと…」なんて、
いぶがる様子もない、ねこ達。…なんとなく見つめ合ってしまう。


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なにか、ホッとした気持ちになって、家へむかった。


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五月天20週年 [ 回到 1997.3.29 ] LIVE 映像を見る

偶然、五月天の20周年ライブの映像を見つけた。
さっそく見てみた。

いいライブだな~と思う。
メンバーもお客さんもとってもライブを楽しんでいた。
特に、各メンバーは、なにか感慨深げだった。
20周年のライブができる喜びを、しみじみかみしめているようだった。

私の好きな「憨人(ゴンラン)」も歌ってくれていた。
最後のコーラスのところは、会場のお客さんが大合唱。
その間、阿信は、なにか語っていたけれど、全然わからないの(;;)
その語りが、とてもとても長くて、お客さんの声が徐々に小さくなっていった気が…。

それにしてもトークコーナーの多いコト。
メンバー同士のトークでは、ピアノの生伴奏がつく。
話しのオチのところで、トゥルルルル、とか、
ピアノの効果音がついて、意味がわからないながら、けっこう楽しめた。

ホントに、
一度ライブを見に行きたいなぁ~

それまでに、もっと中国語、わかるようになりたいな。
他のお客さんと一緒に笑いたいし、泣きたい…。

ともあれ、
日本にいながらにして、五月天のライブ、楽しめました^^

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