新しい職場となる教室を見学させていただいた。

……。全然違う。

私が今まで教えてきた環境とまるで違っていた。
私が今まで積み上げてきたものが生かせるんだろうか…。
不安になった。

現場の先生曰く、
「神経質にならないで、楽しんでやったらいいわよ~」

そう、ね…。
いまさら不安がってもしょうがない。
一歩踏み出したのだから。
시작이 반이다(シチャキパニダ)という韓国のことばのように、
「始めたら半分やったとおんなじものだ」という気持ちで、臨んだらいいサ。

頼りになる先輩や、同僚もいるんだから、
安心して、チャレンジしよう。


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# by bono1504 | 2017-03-10 23:20 | 日本語教師らいふ | Comments(0)
…なのだそうだ。介護職は。

ここ3か月近く受講している介護の研修。
もうそろそろこの講習も終わりを迎える。
修了試験に合格すれば「介護職員初任者研修」の資格をいただける…。

実技試験も終わり、まとめの授業の中で講師の先生が話されたことば。
たしかにそうだな、と、心に響いた。

まだ、介護の現場で働いたことがないから、本当のことはわからない。
けれど、
講義や、施設訪問等で、介護の現場に触れる機会があり、
そのとき、新聞やテレビの報道などで知るものとは違った、明るい話題も多く見聞きした。
特に強く感じたのは、
現場の人たちは、利用者の方たちと真摯に向き合い、日々改善の努力をされているということ。

今はまだ、介護の現場にドップリ浸かることはないけれど、
なにがしか関わることはしたいなと思っている。

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# by bono1504 | 2017-03-05 22:58 | 日々のできごと | Comments(0)
観てしまった…。
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もう、何回目だろうか…。
何度も観たはずなのに、結末も知っているのに、しばらくするとまた観てみたくなってしまう作品。

久々に観て、こころ洗われました。
本当に芯から腐っている「悪人」が出てこないのが、いいなぁ。
なにがしかの事情があって、罪を犯してしまう…そんな人はいるけど。
(最近見ている韓国ドラマは、すごい極悪人?が出ていて、毎日心がザワザワします…)

久々に観ると、ずいぶん昔の作品だなぁと、そこここに感じる…。
主人公がかっこいい感じで使っている携帯もまだガラケーだし…。

そのためか、ストーリーを追いながら、かつて夢中で観ていた過去の自分も思い出してしまう。
これが韓国ドラマにはまったきっかけだったなぁ、とか
このロケ地、見に行っちゃったっけ、とか…。

『美しき日々』は、私の韓国「青春時代」の?大切な作品の一つです^^


『美しき日々』紹介記事(韓国観光公社のサイトより)
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/CU/CU_JA_2_2_2_30.jsp
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# by bono1504 | 2017-03-02 23:09 | メディアや読書から思う | Comments(0)

ふたたび、昨年末の台湾旅行でのお話。

鹿港で1泊した翌日、台北へ向かう前に、彰化へ立ち寄りました。
目的は、「彰化大仏」にお目にかかることと、ガイドブックに載っていたレストランへ行くこと。

まずは、彰化大仏。

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どど~んと巨大な大仏様。
大仏様は、市内を見下ろせる高台にあります。

その後、TEA WORKというレストランへ向かいました。
しかし、しかし、迷ってしまい、偶然たどり着いてしまった「扇形車庫」に立ち寄ることに。
(この段階で、かなりヘロヘロ)そのほど近くに、ありました。

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店内に入ってみると、少しくすんだ街中にあるのがウソのよう。
ゆったりとしたリゾート的な空間が広がっていました。
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鯉が優雅に?泳ぐ池を眺めながら、ゆったりとお昼ごはん。
(飲み物+ワンプレートで、1000円程度のお値段)

私が日本人とわかると、お店の方が、「日本語対応」?の店員さんを担当にしてくれました。
なんとこの青年は、東京・早稲田にある日本語学校で1年ほど勉強したそうです。
流ちょうな日本語であたたかくもてなしてくれました。

小説でも読みながらのんびり過ごしたいところでしたが、
台北行きを控えた私は、ほどなくしてこのお店を後にしました。
また、この街を訪れることがあったら、行ってみたいな~

TEA WORK 成功路店
彰化市成功路346号

地図ほか、お店の情報
http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/shouka/restaurant/10409869/map/#contents_inner

扇形車庫の記事(台北ナビより)
http://www.taipeinavi.com/miru/73/

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# by bono1504 | 2017-02-28 22:15 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)

実は、先日面接に行ったとき、韓国語での面接もありました。
そこで、すっかり韓国語がダメダメになっていることを痛感しました。

そこで、もういちど韓国語の勉強を始めることにしました。
さて、どんな教材がいいかなぁ?

この本からスタートすることにしました。

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実は、このシリーズの「台湾語会話」を持っています、
説明が簡潔で、付属のCDも使い勝手がなかなかよかったので、
韓国語版も買ってみたというわけ。

CDの内容は、
日本語のあとに、外国語の一文が聞こえてくるというもの。
まるで…〇〇マラソン??
もっぱら、テキストを見ないで、音声を聞きながらブツクサ言っています。
肩肘はらないでできるので、なかなか気に入ってます。

「韓国語会話」のCDも…
いや~いいですねぇ。

何がいいって、男の人の声がとっても魅力的*^^*
それぞれのセリフに気持ちもこもっていて、まるでドラマの一場面のよう…
実際、この声の持ち主は、俳優さんらしいです。

この手のCDで、こんなにステキな声は初めてかも~(私の経験上)。
しばらく楽しんで勉強できそうです^^




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# by bono1504 | 2017-02-27 23:36 | メディアや読書から思う | Comments(0)
このごろ、すこーしずつ暖かくなって、
「旅をしたいな~」という気持ちが、すこし芽吹いてきた。

そんなとき手に取った本。
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アチュー二というハナグマに姿を変えた?作者が、アジアでの旅のできごとをつづっている、
コミックエッセイ。

出てくる旅人がみんな動物の姿をしているのが、なんかかわいいな。

この本を読んで、
旅に出たいな~という気持ちが強くなった。


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# by bono1504 | 2017-02-23 09:57 | メディアや読書から思う | Comments(0)

本格的な春へ「準備中」

久々に、夕方の散歩に出る。

畑の中の菜の花が満開だったりして、
季節は移っているんだな…と思う。

モクレン?の木があった。

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まだまだつぼみは、かたいようだった。

本格的な春に向けて、今は「準備中」、なのかな。

わたしも、春からのスタートに向けて、
少しずつ準備をしている。
かたいつぼみの中で、準備中、なんです^^


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# by bono1504 | 2017-02-22 17:28 | 日々のできごと | Comments(0)
久々にはまっている韓国ドラマ。
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『妻の誘惑』のキム・スノクが脚本を手掛けたサクセス&ラブストーリー。
韓服の名家・ピスルチェで韓服職人を目指すボリとミンジョンが、ライバルとして激しいバトルを繰り広げる。

GyaOで毎日1話ずつ更新しています…。
2月22日現在15話まで視聴。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00486/v12450/v1000000000000012013/

「そんなバカな…」という常識では考えられない展開、てんこ盛りです。
それに、「たぶんこの人はこうなるだろうな」と、なんとなく予想のつく展開。
なので、ある意味安心して見られるドラマでもあります^^;
いや~な悪役のしゃべるシーンなどは結構飛ばし気味に…。

脇役の人もそれぞれキャラクターが立っていて、
本筋と関係なさそうな人たちの恋愛模様とか浅はかな勘ぐりとか、見ていてあきないんです。

ときどき出てくる、「センスジャンイ~(センスある~??)」というセリフは、
けっこうお気に入り^^

こんなこともあって、つい毎日チェックしてしまいます。
しばらく楽しめそうです。


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# by bono1504 | 2017-02-22 11:11 | メディアや読書から思う | Comments(0)
TENOHASIという団体でホームレス支援をしつづける、
精神科医の森川さんがホームレスの現状を記している。

本文より一部抜粋(太字部分)

 ここまで書くと、やはり精神科医などの専門家がいるからできる支援だと思うかもしれない。
しかし、そうではないと私は確信している。

加藤さんも山川さんも、今は自分の意思を軸に生活をしている。
それは、なぜ達成されたかというと、私たちはある視点を大切にしたからだと確信している。

それは、「自分の人生の主人公は自分である」という視点である。
自分の人生は自分で選択する。その選択をしたいというニーズを、私たちは手伝う。

どこで生きて何をしたいかは本人が決める。
それができるかどうかを、周囲は裁断しない。
この考え方は、統合失調症を持った加藤さんや早川さんだけのことではない。
私たちが今、最も大切にしたいと考えている理念である。


援助をするという行為そのものは間違いであるかもしれないこと。
援助することによって、人々が弱っていくかもしれないこと。
援助をしない援助があるということ。
もちろん、助けが必要なときは助けが必要であるから、援助が必要ではないことを言っているのではない。

***********************************

ホームレスしかり、高齢者しかり、外国人しかり…
人と関わる姿勢は共通しているな…そう感じるこの頃。

特定非営利活動法人 ENOHASI
http://tenohasi.org/


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# by bono1504 | 2017-02-21 01:21 | メディアや読書から思う | Comments(0)
鹿港に泊まることを決めた私は、
気の向くまま、半日歩きとおした。

少しずつ日が傾き、やがて夕暮れに染まる老街を歩いた。
鹿港の街の空気はどこか埃っぽい。そして、ときおりやさしい風が吹く。

やがて、日がすっかり暮れたころ、
龍山寺を後にする。

すっかり日が暮れたこの街は、昼間とは少し違っていた。
あんなにあふれていた観光客がどこかに姿を消していた。

大通りながら、人通りの少なくなった老街を歩く。
夜8時を過ぎた頃か。
主に明かりが漏れているお店は、(おそらく手作りの)仏具を商っているようだった。
そんなお店の一軒に目を向けると、
仏像を彫るご主人を黙って見守っている犬の姿があった。
いつまでも眺めていたいような光景だった。

ゲストハウスは、裏通りにあった。
薄暗くて人通りがない。
「ちょっと心細いな」と思っていると、
ニャ~と声がした。
くぐったばかりの門を見上げると、一匹のネコがいた。
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「ゲストハウスを通り越してるよ」
と、教えてくれたのかはわからないけど、
そのネコのおかげで、ズンズン歩きすぎていたことに気付いたのだった。

ありがと。










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# by bono1504 | 2017-02-18 22:57 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:韓国・蔚山)


by bono1504