木曜の午前中、台鉄桃園駅近くのバスターミナルから、大渓老街へ向かう。
街に着くと、ザザッと雨が降り始めた。
少しどんよりとした気持ちで、散策をスタート。

大渓バスターミナルを起点に、和平通りを目指して、街を歩く。
空は心もち明るくなったものの、相変わらず降ったり止んだりのお天気…。
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<大渓・和平通り>

お昼近くになったので、和平通り(和平老街)にあるお目当てのお店を探して、
しばしウロウロ。

アーケードに入れば、雨も気にならない。
かえって、雨音も心地よく感じたりして…。(単純だな^^;)

旅行前半で雨に見舞われたおかげで?このアーケードのよさを再認識できました。
きっと夏は、強い強い日差しをさえぎってくれるんだろうな~。

時折小雨の降る静かな老街を堪能できました。


下調べのとき、参考にした記事↓

大渓老街の記事(台湾旅行サイト「台北ナビ」より)
http://www.taipeinavi.com/miru/248/

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# by bono1504 | 2017-01-05 18:57 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
年末の台湾旅行から戻って、もう1週間以上経ってしまった。
もう2017年なのです。そしてこのブログもあとひと月ほどで、6周年…。
今年もよろしくお付き合いください^^;
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<台北・龍山寺>

さて、昨年末の台湾旅行。
今回は、鹿港のゲストハウスにとまったり、
前回行きそびれてしまった老街や猫村を訪れたりと、
まずまずの旅になりました。

今回感じたことの一つは、「第一印象で決めちゃいけないなぁ」ということ。

以前、すごく有名らしいというので、台北の龍山寺へ行ってみました。
そのとき、お寺全体の醸し出す雰囲気がなにか怖いと思ったんです。
鹿港の龍山寺では、心安やかな気持ちになったのに…。

今回の旅の後半、台北の龍山寺付近に泊まったので、何の気なしにでかけたんです。
夜、訪ねました。
…すると、印象がまったく違いました。
まず、建物の装飾が美しいなぁと思いました。
ライトアップされていて、屋根や柱の装飾がつややかに輝いていて…。
しばらく立ち止まって見とれてしまった。

それから、神様?たちも、前回は、怖かったのに、
今回は、ちょっと優しい雰囲気で迎えてくれた気がしたんです。
「お、また来たんだね~。今回の旅行はどうだった?」って声かけてくれたような…。

台湾に来るたびに、いろんなお寺をたずねてきたから、
台湾のお寺の雰囲気に慣れたんでしょうかね。
それとも、何回も訪ねると、神様たちがフレンドリーに接してくれるようになるんでしょうか??

あんまりいい印象じゃなかったものも、人も、
もう一度だけトライしてみたら、けっこう印象が変わるものかもしれないな。






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# by bono1504 | 2017-01-04 23:11 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)

旅立ちの日に。

早いもので、あと数時間後には、飛行機に乗っている…。
そう、台湾旅行の出発の日なのです。

なのに、
不思議とワクワクとした気持ちにならない。
あれしよう、これしよう…というより、
なんか、ほっこりしたいなぁ。
ボンヤリ青空見たり。

ワタシ、ちょっと疲れているんだろうか。

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# by bono1504 | 2016-12-21 00:25 | 日々のできごと | Comments(0)
街を歩いているとき、ふいに鮮やかなピンクが目に飛び込んできた。
あまりにきれいで、たまらず買ってしまった。
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お花を部屋に飾ると、そのまわりだけ、
時間がゆったりと流れている気がする。
シンと静かな気持ちになる。

お花っていいなぁ。

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# by bono1504 | 2016-12-14 08:19 | 日々のできごと | Comments(0)
今日もいい天気。
散歩中、ふいにかわいい窓に出会う。
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釜山に暮らしていたころも、あちこち散歩しながら、写真を撮った。
不思議と気になるのは、窓の柵。

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これは、釜山・甘川洞のもの。

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これは、台南のもの…。
いろんな模様があって、たのしいのだ。

また、かわいい窓に出会えるかな~


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# by bono1504 | 2016-12-11 21:01 | 街角の… | Comments(0)
ここ2、3日、気持ちのいい青空が広がっています。
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冬の青空っていいなぁ。

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少し前には、フサフサとついていた葉も、
すっかり落ちて、だいぶ寒そうな街路樹です。

来週、今学期がついに終了!
冬休みの始まりですww

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# by bono1504 | 2016-12-10 19:13 | 街角の… | Comments(0)
タイトルを見て、つい手に取ってしまった本。
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83歳の小説家の木谷恭介さん。
「もう十分生きた」とゆるやかに自死する「絶食安楽死」を決意した。

まだ、途中までしか読んでいないけれど、どんどんページが進む。
こんなに(不謹慎だけど)おもしろく読んだ本は久しぶり。

本人は大まじめに、「絶食安楽死」のために努力する様子が日記形式でつづられる。
その決行中に、東日本大震災が起こり、テレビにくぎ付けになったり、
情報収集しようとコンビニで雑誌を買ったとき、つい誘惑に負けてホットケーキを買ってしまったり…。
していることが、これから死に向かう人に思えない。

83歳でもこんなにいろんなことに気をもんだり、
ネットでいろいろ調べ物をしたりするんだ、と思ったり。

その結末は、あえて書かないけれど、
絶食をしていく過程が「おもしろい」。
この人の「人間らしさ」がとても魅力的だ。

人はだれも死に向かっているけれど、
死ぬまでは、悩んだり、まよったり、時には笑ったりしながら生きているんだよな。

本人は、まじめに落ち込んだり、悩んだりしているけど、
その様子も他人の目線で見れば、けっこう滑稽にみえたりするものなんだろうか。


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# by bono1504 | 2016-12-03 21:43 | メディアや読書から思う | Comments(0)
強烈なおばあさんの顔に吸い寄せられて?つい手に取ってしまった本。

表紙のおばあさんは、
現代アートのアーティスト折元立身(おりもと・たつみ)さんのお母さん。
折元さんは、このお母さんと暮らしながら、お母さんを題材に作品を作り続けているという。(2003年当時)

この本では、お母さんとの暮らしぶりや、お母さんを題材とした「アートママ」シリーズ、パンを顔に括り付けたパフォーマンス「パン人間」などの製作過程などがつづられている。
折元立身さんの「介護とアート」をNHKテレビ番組「にんげんドキュメント」で追ったものを単行本にしたものだそう。

この本が出版されてから、もう10年以上たつ。
今、どんな作品を作っているのだろうと思って、調べてみた。
…最近東京でパフォーマンスをしたらしい。

「折元 立身 パフォーマンス:化粧して、アート・ママに成る」


日時:2016年11月13日(日)

パフォーマンス:15:00〜
場所:青山|目黒
主催:ART MAMA FOUNDATION, AOYAMA|MEGURO
メイク:富川栄
ドレス:小高真理(malamute)
協力:中尾浩治、元田典利、荒木悠、大坂崇、青山秀樹、藤束亮太、藤川琢史、吉田杏、永田晶子、小林めい子

99才になったアートママは、この頃車イスに座っているのが、きつくなったのか、ベットに横に成ってばかりいます。
もう二人で一緒に作品におさまるのは無理なようなので、こうなったら、化粧して、女装して、私がアートママになってしまえと思い立ち、このような作品をつくるようになりました。

折元立身
2016年9月19日 敬老の日
http://aoyamameguro.com/exhibitions/tatsumi-orimoto-i-make-up-and-become-art-mama/

残念。もう終わってる…。
今も「アートママ」をテーマに活動をされているんだ。
こんど実際に見に行ってみたいなぁ。

折元立身さんfacebook
https://www.facebook.com/tatsumi.orimoto


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# by bono1504 | 2016-11-25 21:12 | メディアや読書から思う | Comments(0)
年末の台湾旅行。
すてきな本屋さんに行ってみたいなと思った。

この前読んでいた『台湾旅ノート』で、亞典芸術書店というお店を見つける。
美術書専門店のよう。
HP(http://www.artland.com.tw/)を見てみると、日本の本も置いてあるようです。↓HPで紹介されていいた本のひとつ。
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この本を読んで、日本を訪れる台湾の人もいるのかな~


亞典芸術書店
月~金: 10:00~21:00 / 土・日 11:30~21:00 

台北市大安區仁愛路三段122號B1

Tel:02-2784-5166 Fax:02-2784-5111


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# by bono1504 | 2016-11-22 17:54 | 台湾をぐるぐる | Comments(0)
雨降りの翌日、青空が戻ってきました。
紅葉を求めて、小田原の大雄山・最乗寺へ行ってみました。
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モミジの赤がひときわきれいでした。
紅葉したモミジの側には、記念撮影する人やら、
「きれいねぇ」とほっこり笑顔になる人やらで、すごいにぎわいです。
私もベンチにすわって、しばらくほっこり。

なんでしょう。
なにかしっくりくるお寺です。

靴を脱いで、本堂でごあいさつ?を済ませて後、なにか去りがたく、
畳に腰を下ろして、天井の装飾や、ふすまの絵などぼんやり眺めていました。
このお寺の香りも、心が安らぎます。
お線香の香りなんでしょうか。

「奥の院」というところまで行ってみよう。
靴を履き始めると、突然、本堂の中から、
ブオッブオーーーー
ほら貝?を吹いているような音が。

なんだろうと、中をのぞくと、
数名のお坊様が集まり、お経を唱えはじめました…。

大きな太鼓を木魚のように激しく鳴らし、お坊様の鬼気迫るようなお経?が聞こえてきます。
あまり曹洞宗のお経を聞いたことがなかった私はその迫力に押されて、
また靴を脱いで座り込んでしまいました。

再び「奥の院」を目指します。
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      <天狗に見送られ、「奥の院」を目指す>

滑りそうな、長----い石段をゆっくりゆっくり登っていき、ついに到着。
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表示によると、合計300段以上のぼったようです。

「300段も登ったんだね~」なんて、ちかくのオジサンに言われ、
改めて、「たしかに疲れるわけだな」と思ったり。
明日は、完全に筋肉痛です。

帰りは、裏の杉の小道ををユルユル下っていきました。

紅葉もきれいでした。
杉並木の参道でシンとした気持ちになったり、
ただただ石段を無心に登ったりしました。

ふいに訪れたこのお寺でしたが、とてもいい時間でした。
また、来てしまいそうです。

大雄山最乗寺
http://www.daiyuuzan.or.jp/access/index.html




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# by bono1504 | 2016-11-20 20:27 | 日々のできごと | Comments(0)

釜山で3年半暮らした後、帰国。現在は東京で日本語教師をしています。釜山時代に趣味となった「街歩き」。最近は台湾にも足をのばしています。(写真:韓国・蔚山)


by bono1504